ホームページ「東善寺」  最新情報・新着情報        2021令和3年


新着・最新情報・自前もの、到来物を含めてご紹介
NEWS2021今年の行事寺や小栗上野介のあれこれ。行なったことと、これからの1年 

ライブカメラ
倉渕地区のライブカメラ
東善寺…寺務室の窓から見た庭。時々参拝者とサルが映ります。
失礼、サルも参拝者でした。 
○道路の状態を見るには
sign104…東善寺の対岸から、榛名山を見る
牧野酒造…寺から約1.5キロ西。店の前の国道406が映る。
権田自動車…寺の東約500m 店の前が国道406号

○烏川の様子を見るには
満寿池…寺の下流1キロの様子

○キャンプ場、温泉など
わらび平…標高1100m。榛名山を遠望する画面
はまゆう山荘…浅間隠山が見えます
相間川温泉…榛名山を遠望する画面

  
群馬県内のライブカメラ
ライブカメラ群馬

ライブカメラ

◯新聞『ファスニングジャーナル』に「わが国産業革命のはじまり」で小栗上野介を連載中 毎月27日号に掲載・住職村上泰賢 *ネジの業界新聞です
小栗上野介関係・東善寺・仏教・自然・山・趣味など
過去の 新着情報
2020令和2年2019平成31・令和元年2018平成30年
2017平成29年2016年平成28年2015年平成27年/2014年平成26年/2013年平成25年
2012年平成24年2011年平成23年 /2010年平成22年 /2009年平成21年
 
 今年の新着情報 
   
   
   
   
   
   
   
 6月1日(火)  新刊紹介 浅川基男『日本のものづくりはもう勝てないのか』 幻冬舎 小栗上野介の業績も
6月1日(火)  大河ドラマ「晴天を衝け」  小栗忠順役は・・・〈    〉6月20日放映 
5月29日(土)   横須賀市に「よこすか近代化遺産ミュージアム ティボディエ邸」オープン 
式典の後公開 東善寺からネジ釘も特別展示  
 5月29日(土)  本:『幕末に世界一周やってみた』…遣米使節従者加藤素毛(下呂市金山町)の物語がマンガ化されました。
5月25日(火)  本:「逆転人生」・・・キリスト教系新興宗教「エホバの証人」 からの脱却を果たした「宗教2世」だった著者 
 いま戦後の新興宗教に洗脳された親に育てられ、社会から孤立を深める自分との葛藤に苦しむ「宗教2世」の若者が増えています。
 5月19日(水)  東善寺ホームページの「小栗上野介」関連ページを 英語版化作業中 です
 5月7日(金) 敬弔 「遣米使節三船」の帆船模型を制作してくれた宮城県大崎市・岡崎英幸さんは、3月5日に逝去されました。岡崎さんに感謝状 
 5月7日(金) 新ページ 廃仏毀釈の痕跡 頭部を落とされた石仏たち」  
明治政府が進めた「神仏分離令」が引き起こした暴挙の痕跡が境内にのこる 
 5月4日 文豪始発の街 青森市 ―太宰治、寺山修司のいる風景ー 

 5月1日(土)  シャクナゲ植栽しました   境内南の石垣中段に15株 
 4月14日(水) 6月12日に横浜開港記念館で小栗上野介を講演します.
 一般公開は10名程度予約で受け付けます  詳しくはHP東善寺NEWS2021 6月 
 4月13日(火)  小栗まつりは5月23日(日) 
詳しくはこちらHP東善寺NEWS2021
◇新型コロナ感染防止の見地から 式典・講演は中止
小栗関連史跡めぐり 午前10:00倉渕支所玄関 受付で「マップ」を貰って出発 各自の自車で「マップ」に従って史跡を回っていただきます。要予約
 5月14日、群馬県がコロナの「蔓延防止特別措置」県に指定されましたので、公式の史跡巡りは中止となりました
墓前祭 13:30~  東善寺境内  は実施します
 挨拶・読経・献香
 4月12日(月)  プリント版「小栗上野介情報79」発行
赤報隊を斬殺 ー謀略体質の東山道軍ー
・小栗上野介主従を殺害する前に下諏訪で赤報隊を殺害してきたー謀略体質の西軍(東山道軍=後の明治政府軍)小栗まつりは/小栗かるた読み札募集/など
・「たつなみ会」会員には発送します。
 4月3日(土) 新刊 『日本の海の海のレジェンドたち』 山縣記念財団80周年記念・発行 海文堂 2500円+税 詳しくは→東善寺news 4月へ

住職村上泰賢が小栗上野介・横須賀造船所を書き、日本産業革命の地は横須賀と解説しています。
3月28日(日)   喝破かっぱ道場自立塾 香川県
・自分を変えたい/働きたいけど意欲がわかない/自信を持てない・・・さまざまな悩みで引きこもりがちな若者を応援して、禅の生活、土に触れる生活で自分を鍛え、社会に貢献できる人間になることをめざす自立塾。
3月27日(土)   小栗上野介と渋沢栄一 パリ万博の幕府代表徳川昭武に随行する渋沢に会い小栗上野介は「  」と言った・・・。渋沢は冷や汗をかきながら弁明した・・・。  NHK大河ドラマ「青天を衝け」-6月中旬の第19回に小栗上野介が登場します。
3月27日(土)  小栗上野介、感染症による大病に ファスニングジャーナル新聞連載中の「日本産業革命の地・横須賀造船所 71」(リンク)
3月18日(木)  3月25日~ 東善寺の参道工事 5月末日まで

・境内から裏山の小栗上野介本墓への参拝路を改修工事します。
 石段改修、落石防止の石垣を増し積み
・小栗父子主従の供養墓は普通に参拝できます。
・裏山の本墓へは、下の供養墓西側の遊歩道「恋慕坂」を利用し参拝往復できます。少し迂回になりますが、これから新緑になる雑木林~杉林の道と、ところどころに置かれたさすらいの画家雨さんの画碑を楽しんでください。
 3月17日(水) 福島産農産物の放射能は大丈夫・・・?
 台湾女性のリポーターが訪ねた福島、対応する外国人二人
    「私が福島に住む理由」(リンク) 
 3月16日(火)   名花小栗椿が咲きました
まだ たった二輪ですが、小さな花びらを開きました。
 3月16日(火) 18:30~ くらぶちで冬の全国花火コンクール 高崎HANABIエール
  第2回高崎HANABI コンクール
  
・全国40歳以下の花火師のコンクールです。
・作者名を秘して、一人1分の制限で打ち上げる花火を審査します。
・終了後直ちに表彰式を行ないます。
・開始はじめと終りの大花火は壮観、見ものです。。小幡花火店提供です。

会場:道の駅くらぶち小栗の里 
花火の情報サイト(リンク)
花火ゲート(リンク)

通行止め迂回:国道406号は水沼橋(信号 倉渕郵便局角)―烏川橋(中学校入口)間が、14:00~21:00通行止めで、→烏川右岸への迂回となります。
 
 3月7日(日)  NHK大河ドラマ「青天を衝け」のフィクションと離れて、歴史を確認しておきたい方向きオススメの動画
渋沢栄一の原点~幕末・パリ・血洗島~」(リンク)
深谷市郷土文化会会長・渋沢栄一研究家の荒井慎一氏がわかりやすく語る・・・
 3月1日(月)  3月14日(土)に横須賀市で文化財講座
  元造船所副首長「ティボディエ邸 」の歴史的価値  について亀井泰治学芸員が解説します。
 ・この建物はヴェルニー公園に復元され「よこすか近代化遺産ミュージアム ティボディエ邸」
として5月末にオープンし、観光拠点施設となる予定。東善寺からの資料も提供します。
◆東善寺からネジ 特別貸し出し展示します   5月末~7月末まで
 2月15日(月) お釈迦様の御命日   「涅槃図」を掲げてお参り 
写真家の臨終に駆けつけたシラサギたち 
◆涅槃図の動物たちのように、病院の木に飛来して写真家を看取った鷺たち
 2月1日(月)  幕末の条約は本当に不平等だったのか(リンク)
 2月1日(月) 日米修好通商条約は不平等条約ではなかった―松平忠固史―(リンク) 
 2月1日(月) 「不平等」条約を結んだ日本は本当に不利だったのか?(リンク) 
 1月31日(日)  新ページ 小栗上野介忠順の略歴
 1月19日(火)  ニューヨーク州が医療崩壊しない理由(リンク) 行政のリーダーシップが医療崩壊を防いでいる
 1月12日(火)  募集 小栗かるたの読み札案  小栗上野介顕彰会では「小栗かるた」を作成します。どなたも応募できます。
1月11日(月)  リニューアルページ 赤報隊斬殺 謀略体質の西軍(=東山道軍・明治新政府軍)  は小栗父子主従を殺害する前に下諏訪でやはり取り調べなしで赤報隊を斬殺してきている
1月8日(金)  おススメの本 草柳俊二著『幕末と帆船-ジョン万次郎が歩んだ道―』 NPO法人高知社会基盤システムセンター発行   *小栗上野介顕彰活動に、と著者草柳俊二様から東善寺にまとめてご寄贈されましたので、販売します。発送もします。
1月7日(木)  厳しい寒波襲来で雪国の皆さんは苦労が増えていることでしょう。 3年前にあった雪の話です。  HP東善寺「雪で立往生の電車で極楽を見た女子高生」
1月1日(金) 新年明けましておめでとうございます。 今年も小栗上野介の顕彰にお力添えください。
   2021令和3年はここから上
▼以下は2020令和2年11月・12月です
12月29日(火)  新ページ  下諏訪で相楽総三「赤報隊」を殺害して権田へ来た謀略体質の西軍・東山道軍
 12月28日(月)   小栗主従を殺す前に信州下諏訪で相楽総三ら「赤報隊」を8人「ニセ官軍」として斬殺してきた西軍(明治政府軍)(リンク)
 12月28日(月)  演劇 「小栗上野介」 劇団め組 HP「観劇三昧」です
 12月21日(月)  小栗上野介の漢学の師 従来の安積艮斎の像が人違いだった! 想像画の人物像が正しいようです  
 12月17日(木)  山川出版社の『秘蔵古写真 幕末で「勝海舟の遣米使節団」と…「咸臨丸病の日本人」
 12月11日(金) PDF 「日本のものづくりは大丈夫か」浅川基男早大名誉教授が鍋島直正、小栗上野介、大隈重信を語る 
 12月9日(水)  朝日新聞 群馬版 新著紹介でマイケルワートの『明治維新の敗者たち』を紹介
 12月9日(水)  新ページ  「小栗上野介―書信館(ポストオフィシー・郵便)制度を建議」 前島密との関連は・・・
 12月8日(火)  新ページ 「小栗上野介―新聞発行を建議」福沢諭吉を発行責任者に推薦 した構想は
 12月8日(金) プリント版 「小栗上野介情報78」発行  「東善寺だより157」発行」
 東善寺「たつなみ会」会員には間もなく発送します。
 12月4日(金) 新刊 関良基「日本を開国させた男、松平忠固」 作品社
 信州上田城主にして、海外の情勢をよく認識し、数度の飢饉に領民救恤きゅうじゅつを尽くし、養蚕による殖産を指導。老中となって開国・交易を推進し、繭・絹織物の輸出の基盤を築いたが小栗公が遣米使節に任命された年に48歳で病没。二人のすれ違いが惜しまれる。
 これまで知られなかった老中忠固の真相、に対する水戸斉昭の水戸学による攘夷思想の暴走が幕末のテロリズムを生み出し、明治以後の好戦主義につながると説く。
 関税自主権と領事裁判権の問題から日米修好通商条約を「不平等条約」とするのは明治政府のプロパガンダである、と詳述する。
 12月2日(水)  12月12日(土)午後3時から  小栗公墓前で報告法要を行います。
11月27日に小栗上野介顕彰会は高崎市長から文化財保護に功績があったとして表彰を受けました。
 当地での顕彰活動は慶応四年(1868)に、会津へ逃れる小栗道子夫人を村人たちが最後まで守りきったことから始まっている。それ以後152年間に亘ってさまざまな方が力を尽くしてきたからの受賞と考え、小栗公主従はじめ多くの先人に感謝の「報告法要」です。

 どなたも参列できます。どうぞおでかけください。平服・手ぶらでおいでください。
 コロナ感染防止から、お線香を上げていただき解散です。

11月30日(月))   東善寺はなわ霊園に 永代供養合同墓「合掌苑」 設置ー間もなく受付を開始します
さまざまな事情があって、墓を造れない、墓を整理したい、などのご相談に応じます。檀家さん以外の他宗派、他宗教の方も受け付けます。
11月16日(月)  雑誌「サライ」 「一本のネジが物語る真実!幕臣・小栗上野介と日本近代の本当の夜明け」 柳原三佳
 11月14日(土)  中止となった横須賀市「ヴェルニー・小栗祭」式典に代えて横須賀市では下記の動画を作成しました。小栗上野介の業績・小栗上野介顕彰会も紹介されています。
記念動画「ヴェルニーと小栗がつないだ絆」ー横須賀市・ブレスト市姉妹提携50周年記念動画ー