小栗上野介関連出版物の案内 (東善寺)    小栗上野介関連の出版物を寺でも販売します。/Fax:027−378−2230東善寺  

小栗上野介関連出版物


sharmila@theia.ocn.ne.jp

分野別色分け
ノンフィクション
小説・フィクション・評論
遣米使節関連
印の本は東善寺で販売します。   印の本は・・・書店でお求め下さい
  書 名  価格 著 者 発 行
      ノンフィクション
幕末開明の人 小栗上野介」

権田へ移住してからの動き、村人の義挙、 江戸での業績などをまとめたコンパクトな入門書。
 手軽でわかりやすい、と評判の【東善寺のベストセラー】です。
**東善寺と戸田ブックス榛名店だけで販売しています。**
市川光一・
村上泰賢
共著
東善寺

\600
「小栗忠順従者の記録‐名主・佐藤藤七の世界一周」
平成13年11月 刊行 住職村上泰賢の編著

小栗忠順の従者として渡米し、世界一周をした権田村名主佐藤藤七の日記「渡海日記」と、そのときのメモ帳「諸用留(しょようとどめ)」を、活字で読めるようにしたもの。「諸用留」で、小栗上野介が渡米する前年にアメリカ人船長ブルックから、事前学習をしている様子や、藤七の英語単語帳など貴重な記録がうかがえる。また「小栗忠順のアメリカ」で、アメリカでの見聞が小栗上野介にとって日本近代化の道を策定する基本となったことを、原史料を引用して述べる。
村上泰賢
編著

東善寺

発売:上毛新聞社


\2,100
「遣米使節三船」リーフレット・P17 B5版
平成19年5月発行 住職村上泰賢著
遣米使節一行はアメリカの軍艦3隻を乗り継ぎ、世界一周をして帰国した。その歴史を隠したのが、随行でサンフランシスコまで往復しただけの咸臨丸。2010年の「遣米使節150年」を「咸臨丸150年」にすり替えられないため、日本史教科書から咸臨丸を外して「ワシントン海軍造船所見学写真」を乗せるため、に作成。
村上泰賢
編著
東善寺

¥300
みやま文庫 「小栗上野介
平成16年9月 刊行  再入荷販売中
・日本近代化のさきがけ・・・・・・市川光一(元倉渕中学校長・元教育長・元東善寺護持会長)
・上州権田にかけた夢・・・・・・・・村上泰賢(東善寺住職)
・小栗夫人会津へー脱出路踏査記ー・・・小板橋良平(元倉渕中学教諭)
・・・の3人による共著です   
     
市川光一
村上泰賢
小板橋良平 
   共著
みやま文庫
(群馬県立図書館内)


¥1,500

新刊
平凡社新書「小栗上野介-忘れられた悲劇の幕臣―」
2010平成22年12月 
遣米使節の旅で得た見聞体験を活かして、幕末に行ない提案した日本改造の業績を網羅。

村上泰賢著 平凡社

¥819(税共)
のところ
800円
(東善寺での特価)
上記の本【 正 誤 表 】 ・P94―3行、 認めさせています。 →→認めさせています。(後述 P154〜)
・P123 写真説明     →→ 「御蔵島に蔵置」を加える
・P141−4 たらら製鉄法 →→ たら製鉄法
・P144−11行、P145ー1、3、4、7行・P146ー1行の
     千川水 あるいは 千上水 →→ 千上水
・P149−写真説明 佐藤銀郎 →→ 佐藤銀

・奥付とカバー裏側  小栗忠順従者の記録(東善寺) →→ (上毛新聞社
小栗忠順のすべて   平成20年4月発行
小栗忠順とその時代…高野澄/出自と人物…村上泰賢/家計簿…佐藤雅美/情報力…岩下哲典/近代文明都市横須賀…山本詔一/株式会社…村上泰賢/横須賀造船所…安達裕之/徳川慶喜…童門冬二/斬首…村上泰賢/夫人会津へ脱出…小板橋良平/関係人名辞典…結城しはや/史跡事典…菅井靖雄・村上泰賢/年譜…真辺将之/関係文献目録…真辺将之
*各題名の頭につく「小栗忠順」を省略してあります。
関連ページ

東京新聞の記事(リンク)

村上泰賢 編 新人物往来社

¥2940
上記の本「小栗忠順のすべて」
    【 正 誤 表 】
P40ー4行  二〇〇石 →→ 二〇〇〇
P44−12行 十七歳の時 →→ 
P45−2行  十八歳 →→ 四十七
P上から2段め 一六一 →→ 一六一
▼神田・御茶ノ水の月刊文化誌『本の街』に  
2006年8月号連載開始〜

駿河台のお殿様・
小栗上野介の日本改造」 村上 泰賢

神田・御茶ノ水の月刊文化誌「本の街」に小栗上野介のノンフィクションを連載しています。
■入手方法は
本の街編集室 〒101-0064 千代田区猿楽町2-4-2小黒ビル102
電話:03-3292-8273
定期購読:1年4100円(税込・送料共) 郵便振替:00130-5-17735
発行は:毎月1回10日発行
村上泰賢
ほか
本の街編集室

¥150
特集《時空を超えて甦るー》
『小栗上野介と高井鴻山の夢』
月刊「上州路」2003(平成15)年10月号

小栗上野介と高井鴻山の「船会社」 村上泰賢
波乱の幕末〜新しい日本に夢をかける高井鴻山 山嵜 實
■小布施に豪農商高井鴻山がいたから、北斎は80歳を越えた身で四回も訪れ、たくさんの絵を残した。その鴻山と上野介が幕末にかけた夢は、日本最初の株式会社の「船会社」……。
山嵜 實
村上泰賢
あさを社

\700
▼週刊:日本の100人「小栗忠順」

グラフィックな構成で東善寺提供の資料もたくさん掲載され、小栗上野介の生涯がわかりやすく編集されています。おススメの一冊です。
ディアゴスティーニ・ジャパン

\560円
「小栗上野介と会津」(村上泰賢・著)が
季刊『会津人群像』 6
 に多数の写真とともに13ページに亘って掲載されました。2006年3月10日発刊 歴史春秋社 会津若松市門田町中野8−1 電話0242−26−6567  
村上泰賢 他 歴史春秋社

¥1,000円
+税
「上州風」29号
小栗まつり
「もっと小栗上野介を知りたい」 
2008年4月明治大学博物館での小栗上野介企画展

5月の小栗まつり
を詳細に紹介し、小栗上野介の業績を再評価する記事が展開されています。
上毛新聞社

800円+税
「小栗上野介一族の悲劇
小栗夫人の会津脱出路を踏査し、護衛した村人の活躍をまとめた、筆者40年の労作。元倉渕中学校教諭。
在庫わずかアリ  \2,415 小板橋良平著 あさを社
「その時歴史が動いた」18 
2002年11月20日放映の「改革に散った最後の幕臣・小栗上野介〜一本のねじから日本の近代化は始まった〜」を収めています。ちなみに、表紙の小栗上野介の肖像画は前住職村上照賢の画、「参考文献紹介」は村上泰賢が書きました。
NHK取材班・編 KTC中央出版

¥1,680
▼コミック版『そのとき歴史が動いたー改革者編』  
テレビ放映の中から小栗上野介のほか、上杉鷹山、大塩平八郎、菅原道真らを取り上げてコミック版とした。小、中学生などに適しています。
¥876 NHK取材班・編 集英社


最後の幕臣 小栗上野介(ちくま文庫)
下記「上州権田村の驟雨」を加筆解題して文庫版にした本。

東善寺でも販売しています。


「上州権田村の驟雨」 
 著者が小栗上野介を取り上げた最初のノンフィクション。こちらは絶版・品切れ  
星 亮一著 筑摩書房

\777
「明治という国家」
小栗は国家改造の設計者<明治の父>であったと語る。
¥1,800 司馬遼太郎 日本放送出版協会
「『善玉』『悪玉』大逆転の幕末史」 (講談社+α新書)
幕末、米国民が師とあおいだ武士(サムライ)小栗忠順
¥840 新井美喜夫 講談社
『横須賀造船所』  徳川幕府の大いなる遺産
横須賀造船所の設立経過から昭和に至るまでを、豊富な写真や図版資料を使ってまとめた。
ほとんど絶版
¥4,500
横須賀の文化遺産を考える会 横須賀の文化遺産を考える会
Bridge of Hope-日系アメリカ人の辿った道
在米の日本女性経営者の会(JEWL)が2年半かけて編纂した、日系人の歴史。正式渡米した初の日本人―遣米使節についての資料を東善寺も提供しています。

在庫少々が東善寺にあります。
¥3,000 JEWL JEWL(Japanese Executive
Women's
League)
歴史読本「横須賀

横須賀を読む・見る・歩くおとなのための街歩きガイドブック

として、歴史読本初のいち地域を特集したわかりやすく面白い本です。
日本近代化の先駆けとしての幕末維新期から明治大正昭和、戦後から現代までの横須賀を豊富な画像でわかりやすくガイドしています。
¥1,000 新人物往来社 新人物往来社
小栗上野介顕彰会機関誌 たつなみ
 高崎市倉渕町の小栗上野介顕彰会の機関誌。事務局は倉渕支所地域振興課。レベルの高い機関誌として、歴史家や作家に定評がある。年1回、7月発行。会員に配布。バックナンバーもあります。
 町外の希望者には、
東善寺「たつなみ会」で年数回発行の「東善寺だより」「小栗上野介情報」とともに配布しています。入会は随時受け付け
 年会費1300円です。
「たつなみ」のバックナンバーの目次はこちら
1号〜10号まで  \500
11号〜        \600
共著 小栗上野介顕彰会
    小説・フィクション・評論
覚悟の人―小栗上野介忠順伝―
全国社会保険協会連合会機関誌『社会保険』に連載(2001年4月〜2006年6月)したものを、刊行。¥1995

感想記(ブログ・リンク)

佐藤雅美 岩波書店
▼ 同上「覚悟の人」  
   角川文庫版
 667円+税 
佐藤雅美 角川書店
▼コミック誌『乱ーツインズ』に「連載! (平成17年1月号〜19年5月)マンガ・木村直巳作「天涯の武士」 単行本
第1巻・2巻 2006年1月27日発売  ・東善寺でも販売しています
画像はこちらから→「天涯の武士」
¥各550
木村直巳 リイド社
「剣と薔薇の夏  ミステリー小説
 小栗上野介ら遣米使節団を迎えるニューヨークで次々に起こる殺人事件!
¥2,940 戸松淳矩 東京創元社
「怒涛逆巻くも 新人物文庫  
                  平成21年12月

  幕末の数学者小野友五郎、咸臨丸で抜群の測量の腕を見せ、日本海軍創設の礎を築き、小栗忠順とともに日本近代化に貢献した生涯を描く。ジョン万次郎も颯爽と活躍しています。

 【解説】を住職村上泰賢が書きました。

\800
鳴海 風 新人物往来社
「文久元年の万馬券」   平成15年12月 
 遣米使節小栗上野介に随行した家臣に三春藩出身の富樫裕三郎という人物を設定し、馬術に優れた裕三郎が幕末の横浜に競馬場を造り上げる過程を描きながら、幕末の日本近代化に奔走する小栗上野介像も描く。小説『小栗忠順』を著した著者の小栗上野介幕末第二弾ともいえる好著。
書評・雨宮由紀夫「文久元年の万馬券」(リンク)
¥1,900
+税
岳 真也 祥伝社
「小説小栗上野介」   平成14年12月  
  上毛・神奈川両新聞に平成12年10月から1年間連載され、刊行が待たれていたもの
  作者の言葉「幕末と酷似している現代の日本。こんな時代に小栗が生きていたら、どんな対策を講じただろうか」

 
集英社文庫
「小説 小栗上野介」

 
文庫版¥1,000+税
童門冬二 集英社


集英社文庫
ジパングの艦(ふね)ー小栗上野介・百年の計」  
平成13年9月  上・下   
  <上> 少年の頃の三野村利左衛門との出会いから書き出し、抜擢されてアメリカへ出発するまで。             
  <下> アメリカに上陸しての見聞を元に、帰国後の幕府閣僚として日本近代化の方策を次々に着手してゆく小栗上野介の姿を描く。

1,900円
+税
吉岡道夫著 光文社
「小栗忠順 平成13年  上・下   
第1部 修羅を生きる  遣米使節として地球一周の旅から帰国し幕政を支え、日本近代化の基礎となる横須賀造船所の建設を計画するところまでを描く。
第2部 非命に死す   帰国後の幕府での活躍と勝海舟との確執。権田村移住と非命に死すまでを描く。 
各\1,890 岳 真也著 作品社
「君はトミーポルカを聴いたか」-小栗上野介と立石斧次郎の「幕末」-

明治を偉大な時代だというなら、その明治を作ったのは江戸文化であり、 そこには品格ある思想の人間像があった、と筆者は語る。
 
\1,785 赤塚行雄著 風媒社
「日本大変」   小説   品切れ
小栗上野介と三井の大番頭三野村利左衛門の物語  「週間ダイヤモンド」に1年間連載
「日本大変」  (集英社文庫)  
\2,520


\780
高橋義夫著


高橋義夫著
ダイヤモンド社


集英社
「罪なくして斬らる」  学陽文庫  
  NHK2003年お正月時代劇『またも辞めたか亭主殿』の原作
横須賀造船所建設を描いて小栗上野介を語る小説  
大島昌宏著 学陽文庫

\735
「小栗上野介」(ハードカバー)  小説   品切れ

「小栗上野介」   成美堂文庫  
\1,560

\620
星 亮一著

星 亮一著
成美堂

成美堂
「斬刑」     小説   品切れ
小栗道子夫人が会津へ逃れる道すがら、夫がなぜ明治新政府軍に殺されたのかを振り返って推測する。
\1,600 中津文彦著 徳間書店
「日本国興亡史談 小栗上野介の甥・蜷川新が語る幕末明治以後の歴史観を、つづる。    品切れ
  菜の花文学館・この本を紹介しているホームページです。
\2,500 清水昭三 作品社
勝ち組が消した開国の真実」
 ペリーを遣日使節として派遣するアメリカ側の政治状況から始まって、「勝ったものが正しく、負けたものが悪い」というような歴史観では歴史の真実は見えてこない、と幕末史を語る。
¥1,890 鈴木荘一 かんき出版
    遣米使節関連
「航米記」  小栗忠順従者・熊本藩士 木村鉄太の世界一周記
 復刻・現代語訳版 
・昭和49年影印本として青潮社から発行したものを、新たに現代語訳復刻して熊本日々新聞社が発刊。熊日出版が発売
¥2,100 高野和人 熊日出版
「仙台藩士幕末世界一周ー玉蟲左太夫外遊録」
山本三郎訳
玉蟲左太夫の遣米使節随行日記「航米日録」が現代語訳され出版されました。
¥2,100 玉蟲左太夫
山本三郎訳
荒蝦夷(あらえみし)
「万延元年の遣米使節団」 講談社学術文庫 2005・平成17年3月刊
 『万延元年のアメリカ報告』(新潮選書)が絶版になっていたので、加筆訂正して学術文庫とした。読みやすくまとめられている。
 この使節団が帰国して2年後が映画『風と共に去りぬ』の世界であることを重ね合わせて読むと、日米文化の差がわかっておもしろい。 
\1,100 宮永 孝 講談社


「Bridge of Hope −日系アメリカ人の辿った道」
アメリカ在住の日系夫人経営者たちが、自分たちが今あるのは多くの先人の移住の苦心のおかげであることを確認しよう、という趣旨のもとに、自ら編集出版したもの。
日本人初の公式渡米者として遣米使節も紹介され、小栗上野介の業績も大きく取り上げられている。

詳しくはこちら→「Bridge of Hope −日系アメリカ人の辿った道」

*ロスで講演しました
この本の発行団体JEWLほかの主催で住職がロスとサンフランシスコで小栗上野介について講演しました。2009平成21年6月21日(日)

 
  
  ¥3000
JEWL(Japanese Executive
Women's
League)