遣米使節の世界一周  ● リーフレット 「遣米使節三船」 


リーフレット 
遣米使節三船
ポウハタン号・ロアノウク号・ナイアガラ号
リーフレット『遣米使節三船』:東善寺発行  カラー 17ページ
2007平成19年5月27日刊行   300円

教科書から咸臨丸の絵を外し、「遣米使節がワシントン海軍造船所を見学」した写真を掲載するべきとアピールするための、リーフレットです。

サンフランシスコまで随行しただけの咸臨丸は、横綱の前に立ちふさがる太刀持ち露払いのようなもの。後ろへ下げないと、遣米使節の業績は確認できない。
《主な内容》
ポウハタン号で渡米:日本〜(太平洋)〜ハワイ〜サンフランシスコ〜パナマ
 ・パナマ地峡を汽車で越えるーアスペンウォール(大西洋側)
ロアノウク号でカリブ海を渡る:アスペンウォール〜ワシントン
 ・ワシントンからはーボルチモアーフィラデルフィアーニューヨークへほとんど鉄道で移動
ナイアガラ号で帰国:ニューヨーク〜(大西洋)〜ロアンダ(アフリカ・アンゴラ)〜バタビア(インドネシア)〜香港〜日本

米国海軍軍艦三隻を乗り継いで世界一周した万延元年(1860)の遣米使節。
米艦3隻を乗り継いでアメリカ、アフリカ、香港見たものは何か
小栗上野介はアメリカでの見聞を日本にどう活かしていったか
横須賀造船所/中小坂鉄山開発/日本最初の株式会社/フランス語学校/軍制改革…

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咸臨丸を教科書からはずす会 の会員資格があります。

会員の責務:教科書から咸臨丸の絵をはずして、代わりに遣米使節のワシントン海軍造船所見学記念の写真を載せよう!、と主張する。
会員の特典:「勝海舟は遣米使節ではない」「「勝海舟はサンフランシスコから帰った」「遣米使節は咸臨丸には乗らなかった」「小栗上野介のワシントン海軍造船所見学から横須賀造船所建設が発想された」・・・などの知識をひけらかすことができます。
会費:無料
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