遣米使節 記念メダル

アメリカ大統領から贈られた
記念メダル

遣米使節一行は帰国に際してブキャナン大統領から記念メダルを贈られました。使節三人は金メダル、以下随員が銀、従者は銅メダルでした。ここにあるのは銅メダルで、小栗上野介の従者江幡(のち荒川)祐蔵がもらったものが、茨城県の生家・江幡家に伝えられています。さらに従者三好権三の出身地・島根県県日原町にも遺されていることがわかりました。

江幡祐蔵:のち荒川姓となる。優秀な若者で、小栗上野介従者として世界一周ののち、江戸から権田に来て小栗公とともに斬首される。享年39歳

  ▲江幡(のち荒川)祐蔵

    ▲記念メダル
メダル:ブキャナン大統領の横顔が浮き彫りになっている。
メダル直径:7.4cm
ケース:14cm四方
中央くりぬきで裏面も見られる。

 

   ▲ 写真の原板
ガラスのネガをそのまま見る。
ケース寸法(左側)
タテ:9.5p
ヨコ:8.3p

     ▲ メダルケースの表
青地に金色のきれいな模様で彩られている。

お守り袋
渡米に際して持って行ったお守り袋。いくつかのお守りが入り、葵の紋がついている。
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会員の責務:教科書から咸臨丸の絵をはずして、代わりに遣米使節のワシントン海軍造船所見学記念の写真を載せよう!、と主張する。
会員の特典:「勝海舟は遣米使節ではない」「「勝海舟はサンフランシスコから帰った」「遣米使節は咸臨丸には乗らなかった」「小栗上野介のワシントン海軍造船所見学から横須賀造船所建設が発想された」・・・などの知識をひけらかすことができます。
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