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小栗上野介

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遣米使節 顕彰活動 人脈 随想 そのほか

お知らせ 「小栗上野介情報」PDF版を新設!! プリント版でお送りしていた「小栗上野介情報」がネットで見られます。しかも最近はカラーになりました!



 ©竹村育貴

■小栗上野介(1827-1868)

徳川家の旗本
小栗家(神田駿河台に生まれ、1860年(万延元年)34歳の時、井伊大老の抜擢により日米修好通商条約批准の遣米使節(目付・監察)として、米艦ポウハタン号で渡米、さらに二隻の船を乗り継いで地球一周して帰国。その後の八年間幕政をささえ、日本の近代化を押し進めた。

慶応四年三月、幕府から帰農許可を得て領地である権田村に移住。東善寺を仮住まいとして観音山に住宅建設を進める。65日後の同年閏四月六日、西軍(明治新政府軍)のため罪なくして水沼河原で家臣三名とともに斬首される。翌七日、養子又一も高崎城内で家臣三名とともに斬首される。

「明治の父」 作家司馬遼太郎は『明治という国家』のなかで、日本近代化に尽くした小栗上野介の業績をたたえ、「明治の父」と語っている。

   小栗上野介の言葉
「幕府の運命に限りがあるとも、日本の運命には限りがない……」
 「費用をかけて造船所を造っても成功する時分に、幕府はどうなっているかわからない」と言った幕臣鈴木兵庫頭(重嶺・佐渡奉行)に、小栗上野介が語った言葉→参照:小栗上野介の言葉「幕府の運命、日本の運命」

   ◆  小栗上野介の言葉
  「一言で国を滅ぼす言葉は『どうにかなろう』の一言なり 幕府が滅亡したるはこの 一言なり」…福地源一郎著「幕府衰亡論」  
  
参照:小栗上野介の言葉でにっぽん復興! どうにかするぞ の「前掛け」

   動画  
BS日テレ 「歴史捜査」片岡愛之助と住職が語る小栗上野介の業績と死の謎
(リンク)

小栗上野介・東善寺最新情報 小栗上野介と東善寺に関する最新情報はこちら→2014(平成26年)
最新情報 バックナンバー
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■貸し出します:パネル展示セット『幕末変革の時代を駆けぬけた小栗上野介』


 「小栗上野介情報」プリント版(PDF) 
幕末・小栗上野介に関する様々な情報が入ったプリント版です。印刷・配布はご自由にどうぞ。

・2017平成29年4月67号 oguriPDF67.pdf
・2017平成29年1月66号 oguriPDF66.pdf
・2016平成28年9月65号 oguriPDF65.pdf
・2016平成28年6月64号 oguriPDF64.pdf
・2016平成28年4月63号 oguriPDF63ab
・2016平成28年1月62号 oguriPDF62.pdf
・2015平成27年9月61号 oguriPDF61.pdf
・2015平成27年5月60号 oguriPDF60.pdf
・2015平成27年4月59号 oguriPDF59.pdf
・2014平成26年7月58号    oguriPDF58.pdf
・2014平成26年4月57号   
oguriPDF57.pdf
・2013平成25年12月56号   oguriPDF56.pdf
・2013平成25年6月55号   oguriPDF55.pdf
・2013平成25年5月54ー号外oguriPDF54-gogai.pdf
・2013平成25年4月54号    oguriPDF54.pdf
・2013平成25年1月53号   oguriPDF53.pdf
・2012平成24年6月52号   oguriPDF52.pdf
・2012平成24年3月51号   oguriPDF51.pdf
・2011平成23年12月50号   oguriPDF50.pdf
・2011平成23年4月49号    oguriPDF49.pdf
・2010平成22年11月48号   oguriPDF48.pdf

小栗上野介の業績

遣米使節・世界一周から帰国後8年間に行なった日本近代化の業績
横須賀造船所建設ほんとうの「幕末明治日本の産業革命の地」
日本最初のフランス語学校設立(横浜)
フランス式陸軍制度の採用、訓練
鉄鉱山の開発 中小坂鉄山(下仁田町)など
日本最初の株式会社組織「兵庫商社」を設立


■ 小高用水は小栗の遺産
対馬事件…発端と露艦退去の通説を糺す・勝海舟のホラ話・史跡
□ガス灯設置の提唱
□金札発行など金融経済の立て直し
□郡県制度の提唱
森林保護の提唱
□江戸ー横浜間に鉄道建設の提唱
□新聞発行を提唱
□書信館(郵便制度)創設の提唱
ウィキペディアの「小栗忠順」にご用心 小栗上野介の言葉
「土蔵付き売家の栄誉」
「土蔵付売り据え」
「真の武士」
「幕府の運命、日本の運命」
■「国を滅ぼす言葉―どうにかなろう」

遣米使節
遣米使節の行程…日本人初の世界一周行程表
世界一周の旅
遣米使節一行の旅コースを訪ねる・サンフランシスコ編:滞在したメーア島造船所・サンフランシスコ市街など
遣米使節一行の旅コースを訪ねる・ワシントン編:海軍造船所の正門はまだ存在していた
遣米使節一行の旅コースを訪ねる・フィラデルフィア編:古い歴史を誇る町
遣米使節の旅コースを訪ねる・ニューヨーク編:ニューヨーク編:ニューヨーク編:ブロウドウェイをわざわざ迂回して熱狂歓迎
大統領の記念メダル
遣米使節の業績
小栗忠順の通貨交渉:フィラデルフィアで「ノー」といって進めさせた通貨実験は

世界一周をした名主佐藤藤七
玉蟲左太夫…仙台藩士玉蟲左太夫は緻密かついきいきとした文章で日記を残した
遣米使節小栗の従者
木村鉄太の『航米記』
遣米使節従者・三好権三…島根の人だった
■遣米使節通訳見習の少年トミー・立石斧次郎…アメリカで大人気となった少年トミー
■トミーポルカ…アメリカで大人気となった少年通訳立石斧次郎のポルカ

遣米使節三船…遣米使節はポウハタン号・ロアノウク号・ナイアガラ号で世界一周。咸臨丸は日本ーサンフランシスコを往復した護衛船。

リーフレット『遣米使節三船』…教科書から咸臨丸を外すために(japanese-english)
    
     咸臨丸
修身教科書が作った咸臨丸神話・・・国定教科書「修身」で教えた虚実ミックスの「お話」が歴史神話となって、「勝海舟・咸臨丸」のマインドコントロールから抜け出せない日本人を作った
咸臨丸病の日本人…戦後も続く咸臨丸神話の後遺症・いまは「歴史教科書」で量産
ブルック大尉…この人がいたから、咸臨丸は沈まなかった。日記に「勝海舟は船酔い」と克明に記録
「木村摂津守喜毅が副使」とする誤り…木村喜毅は遣米使節の代理だから副使という説が近年広がっている…
「木村喜毅は副使」「副使の乗った船が咸臨丸」説は誤り…この説は昭和36年『遣米使節史料集成』発刊以降

日の丸を国旗に決めた遣米使節…船印だった日の丸を国印に決めた

帆船模型作家・岡崎英幸さんに感謝状…おかげで「遣米使節3船」がそろいました
遣米使節とアメリカの酪農…初めてアイスクリームを食べた日本人


Bridge of Hope(english)…JEWL発行の本で小栗上野介の業績紹介(東善寺でも販売)
ニューヨークの「週刊NY生活」№284・2010平成22年1月1日号 で遣米使節150年特集(リンク)



横須賀       製鉄所・造船所
横須賀造船所建設:船を造るところではない、「船も」造る所だった
「横須賀明細一覧」図を読む:絵図を読むと見えてくる横須賀の姿
横須賀製鉄所の借款説:史料の読み違いで生まれた虚説
レンガ:横須賀で造られたレンガ
「土蔵付き売家」の横須賀造船所
小栗上野介の言葉「幕府の運命、日本の運命」
幕末の洋式帆船:鳳凰丸など日本製の洋式帆船
マザーマシンに感動:目の前で見た!スチームハンマーのはたらき
東郷元帥の謝辞:海戦の勝利は小栗さんのおかげ 
冊子「小栗上野介と横須賀」:この冊子で小栗上野介と横須賀の関係がよくわかる

高校教科書に小栗上野介と横須賀清水書院の高等学校「日本史A」はオススメです

富岡製糸場は横須賀造船所の「妹」:ほんとうの「幕末明治日本の産業革命遺産」は、慶応年間から蒸気機関を使っていた。
はまゆう山荘で「群馬ジャズフェスティバル」:毎年秋の初めに開催
開国の街・横須賀(リンク)…横須賀探訪に必見のページ
横須賀の誇り・横須賀製鉄所(造船所)〈リンク)


■最新空母と幕末のドック旧横須賀造船所(米海軍横須賀基地)見学ツアー
  □ 小栗上野介の言葉
いずれこの造船所が出来上がれば、土蔵つき売家の栄誉が残せる
  母屋(政権)が売りに出てもこの土蔵(造船所)が新しい家主の役に立つ、ということ→参照:「土蔵付き売家の栄誉」
   
*「土蔵付売り据え」という言葉も別の人に残しました→→参照:「幕府の運命、日本の運命」

横須賀開港の恩人
ヴェルニーと小栗 (画像編)

ヴェルニー・小栗祭
ヴェルニー・小栗祭 2001年(1) 
ヴェルニー・小栗祭 2001年(2) 
ヴェルニー・小栗祭 2002年(1) 
ヴェルニー・小栗祭 2002年(2)
ヴェルニー・小栗祭 2003年 
ヴェルニー・小栗祭 2004
ヴェルニー小栗祭 2013年…吹奏楽「小栗のまなざし」を倉渕中学生と海上自衛隊音楽隊が共演
フランス(ヴェルニーの母国)関係 
日仏交流のさきがけ・小栗上野介
ブレスト市の小栗上野介レリーフ 
幕末のフランス式陸軍制度創設
日本最初のフランス語学校
上野介が飲んだビールはフランス製?beer-bin.html へのリンク
ヴェルニー公園駐車場 公園東端に新設!   
            
*進入コースにご注意!国道16号「横須賀街道」下り線からしか入れない。横須賀駅前から戻るように進行する
須賀とフランス
横須賀市立大楠中学校の修学旅行 No. 1 (2005年)
横須賀市立大楠中学校の修学旅行 No. 2 (2006年)
よこすか開国祭ペリリンとオグリン(リンク)

小栗上野介関連の
小栗上野介・幕末関連の本 :小栗上野介や幕末に関する出版物はこちら
   「小栗のまなざし―小栗上野介公に捧ぐ―」(吹奏楽曲・マンドリン曲)の楽譜もこちらで―

小栗上野介顕彰会機関誌「たつなみ」「たつなみ」バックナンバー

発売 ・村上泰賢「小栗上野介ー忘れられた悲劇の幕臣―」平凡社新書/正誤表もここに
 ・復刊「小栗日記」…西軍に殺される4日前までの自筆日記・万延元年期の家計簿など貴重な基本資料
 ・新刊「小栗上野介忠順年譜」市販していません。限定数を東善寺で販売。貴重な基本書です。

■現在連載中! ネットでも読める👉 村上泰賢「わが国産業革命のはじまり」・ネジの業界新聞「ファスニングジャーナル」毎月4回発行の月末27日号に連載

小栗上野介関連の展示会
横須賀製鉄所創設150周年記念
「小栗上野介と横須賀製鉄所展」クリックすると小栗上野介展のページヘ
          横須賀市で初の小栗上野介展です。
     2015平成27年11月13日(金)~22日(日)

◆特別展示 
平成15年以降、東善寺庫裡で展示中
小栗上野介が日本近代化の眼を開いた  「遣米使節・世界一周の旅」
貸し出します:パネル展示セット(リスト)無料で
過去の小栗上野介展
高崎で  遣米使節150周年記念・高崎市制110年記念事業
     
小栗上野介展 平成22年12月4日(土)~14日(日) 高崎シティギャラリー
   
詳しくはこちら高崎市の小栗上野介展ページへ

■ 憲政記念館で
「怒涛の幕末維新」特別展  
  
2008平成20年11月6日~28日(金) 衆議院憲政記念館
高崎で「小栗上野介と幕末維新の高崎」展      
期日:2008平成20年10月1日
(水)~11月24日(月) 会場:高崎市歴史民俗資料館高崎市上滝町1058 027-352-1261
東京で初の「小栗上野介展」
  2008平成20年4月4日~27日  明治大学博物館 特別展示室
   第1部 小栗上野介の生涯  第2部 遣米使節の旅   
   パネル展示・講演会・御成り行列・記念演奏会など
。詳しくは上のタイトルをクリック。
NHK「その時歴史が動いた」改革に散った最後の幕臣・小栗上野介 
2002・平成14年11月20日&平成15年1月10日放映 
NHK正月時代劇「またも辞めたか亭主殿」幕末の名奉行小栗上野介 
2003・平成15年1月3日放映 /再放映 平成17年12月23日(金)/再放送 2006(平成18)年7月から 
■企画展示・パネル資料展「幕末変革の時代を駆け抜けた小栗上野介」(画像編)
  2001年12月13日~19日 群馬県庁1階ホール
■会津で初の小栗上野介資料パネル展(画像編)
  2005年8月17日~21日 会津若松市文化センターホール

小栗上野介の家族・先祖
会津へ逃れた小栗道子夫人・播州林田藩主建部家の娘
会津脱出の「歴史の道」秋山郷への山旅(画像)
夫人護衛の苦難味わう・秋山郷へ(リンク)
「小栗上野介と会津」を読んで
(寄稿)

常陸の小栗の里は小栗氏発祥の地
三河の小栗のふるさとはヤブと住宅地
小栗家の家紋は「丸に立波」

                                                                                                    


住職の講演
■講話:小栗上野介に関する講話(会場は本堂)はこちらを参照し予約して下さい。 ほかの団体の予約で講話があるとき、傍聴はご自由にどうぞ。
その予定はこちら「小栗上野介と東善寺・NEWS2017」でわかります。この場合無料。スポンサーの団体に御礼を言ってください。

*住職の講演を、寺以外の場所でご希望の方はこちらを参照してください
 

■ 講演記録:「小栗上野介の日本改造―幕府の運命、日本の運命―」
(神田雑学大学2011年8月・リンク)
カリフォルニアで講演「幕末の日本はアメリカから何を学んだか」 2009年6月18日と21日
  講演の旅ー1 サンフランシスコ(画像)
  講演の旅―2 ロサンゼルスの講演(画像)

■NHKラジオ深夜便ー心の時代「遣米使節小栗上野介がアメリカから学んだもの」 
        平成15(2003)年10月25日  同年11月30日再放送 テープあります。
■ぐんま見聞録「幕末変革の時代を駆け抜けた小栗上野介」 (全10回)


小栗上野介の顕彰活動
小栗上野介父子主従の墓 …境内にあります。群馬県指定重要文化財
小栗夫人会津脱出の護衛が顕彰の始まり
お殿様の首級(くび)迎え…館林から小栗父子の首級を盗んできた村人
阿部道山『海軍の先駆者―小栗上野介正伝』の錯誤…小栗上野介の首級がここにあると書いた本は

小栗まつり(画像)
小栗上野介父子と殉難犠牲の家臣・村人を供養する小栗まつり
1999年…ポウハタン号の完成披露
2000年…花さか天使テンテンくんのお絵描き教室と「トミー」
2001年…童門冬二先生の講演
2002年…レリーフ像披露ほか
2003年…135年祭・特別展示など
2004年…佐藤雅美先生の講演・海上自衛隊演奏など
2005年…ロアノウク号の除幕披露など
2006年…高野和人氏の講演ほか

2008年…非命没後140年祭・西堀昭氏講演・築地ホテル模型除幕など
2009年…史跡めぐり・記念演奏・記念講演・墓前祭・オグリン登場!など
2011年…144回忌法要・記念演奏・記念講演村上泰賢「幕府の運命、日本の運命」・など
2012年…平成24年・非命没後145回忌法要・記念演奏・記念講演クリスチャンポラック氏「絹と光」など
2013年…146回忌・没後145年、吹奏楽「小栗のまなざし」初演奏、講演矢本詔一氏「近代日本は横須賀造船所から
2014年…147回忌・没後146年、講演・童門冬二氏「今小栗上野介から何をまなぶか」、吉田雄人横須賀市長も参列
2015年…148回忌・没後147年、講演・安藤智重氏(安積国造神社宮司)「安積艮斎先生とその門人小栗公~幕末海防の論理と実践について~」・記念演奏会-倉渕中学校音楽部・群馬マンドリン楽団
2016年…149回忌・149回忌・没後148年、講演・岩下哲典氏(東洋大学)「幕末情報社会と小栗上野介
2017年…150回忌・150回忌・没後149年、講演・原田喬氏(東京国際大学講師)「小栗上野介と中小坂鉄山」、実演「たたら製鉄」村下東京工大永田和宏名誉教授、
小栗上野介の顕彰活動…顕彰の始まりは小栗夫人の会津脱出護衛から
「小栗上野介胸像物語」…倉渕町に朝倉文夫の作品が二つ
レリーフ像は昭和5年…群馬会館2回ロビーの壁に
東郷平八郎の謝辞…「日本海海戦の勝利は小栗さんのおかげ」

倉渕の小栗上野介史跡…水沼河原の顕彰慰霊碑・相間川の姉妹観音・小高用水
官軍意識との戦い…蜷川新著『維新前後の政争と小栗上野介の死』復刊パンフレットの解説文

はまゆう山荘で「群馬ジャズフェスティバル」:毎年秋の初めに開催
「上毛かるたと小栗上野介」…「い」と「ら」の札が赤いのはなぜか。
小栗様クッキーができたよ!
随筆「小栗上野介と倉渕村」佐藤雅美
随想・漕ぎ手が客になってはいけない
随想「小栗カルチュア」浜名光彦
マンガ「天涯の武士ー幕臣小栗上野介」
切り絵展「天涯の武士」
小栗上野介の言葉「真の武士」
小栗上野介の言葉「国民利福」の会社
東善寺「たつなみ会」・入会のご案内

小説「大菩薩峠」の小栗上野介(リンク)
❐歴史の見直しで魅力ある地域づくり(リンク)

小栗上野介の人脈
栗本鋤雲
栗本鋤雲(くりもとじょうん)
御蔵島の旅(画像)…鋤雲の石膏像
御蔵島のホウロクヤキ
函館の旅…函館、七飯町に栗本鋤雲の業績を訪ねる。
安積艮斎

小栗上野介の漢学の師・安積艮斎(門人は二千人)
漢学の師・安積艮斎(あさか ごんさい)
安積艮斎『洋外紀略』が現代語訳・安藤智重訳…早くに外国との通商交易を唱えた
前島密…艮斎塾の後輩で小栗国子・貞雄の媒酌人(リンク・逓信博物館)

小栗上野介随想
● 会津脱出行が小栗顕彰の始まり
● マザーマシンに感動(横須賀造船所)
● 小栗の濡れ衣・和暦と西暦の差で
● 咸臨丸病の日本人(遣米使節)
● 勝海舟の海軍500年説ゆらぐ
● お首級(くび)迎え
● 構造改革を仕掛けた男
● 斬首は「的を得たもの」という本
● 斬首は「正解だった」という本
● 幕末の構造改革
● 官軍意識との戦い
● 官軍意識との闘い(『会津人群像』寄稿)
● 小栗上野介「徳川絶対主義者」説は誤り
● 将来を見据えて建造 「土蔵付き売家」の横須賀造船所
● 勝てば官軍は勝者のおごり

● 小栗の株式会社・交易で国民利福を考える

● 小栗の濡れ衣・四国を担保にした

● 小栗の濡れ衣・横須賀製鉄所の借款説
● 小栗の濡れ衣・対馬藩に移封を強要した説
● いい気になる日本人
● 日本近代化に尽くした「明治の父」
● 遣米使節の業績
● 東郷元帥の謝辞
● 小栗上野介の抹殺は? 

そのほか
■ 官軍意識との闘い―『会津人群像』所載  
「小栗上野介所用の甲冑」は疑問 はまゆう山荘で「群馬ジャズフェスティバル」:毎年秋の初めに開催
新陰流の奉納演武 連載「小栗上野介が駆け抜けた時代」(リンク)
パウアー教授の訪問記(リンク) 小栗上野介が飲んだビールの瓶
小栗上野介のレリーフ 初めてアイスクリームを食べた遣米使節(リンク)
倉渕村の史跡・顕彰慰霊碑・姉妹観音・小高用水 など 「宥座之器・ゆうざのき」と「木鐸・ぼくたく」・・・横須賀の技術で
名花小栗椿 江戸から運ばれた小栗椿とシャクヤク ウィキペディアの「小栗忠順」にご用心
開国の町下田 
ポウハタン号の町、下田


新着情報東善寺English
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参拝のご案内 地図・交通・拝観・駐車場などはこちらから
参拝の心がまえ「お参りと見物の違い」
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