ホームページ「東善寺」  最新情報・新着情報  2019平成31年


新着・最新情報・自前もの、到来物を含めてご紹介
NEWS2019今年の行事寺や小栗上野介のあれこれ。行なったことと、これからの1年 

ライブカメラ
倉渕地区のライブカメラ
東善寺…寺務室の窓から見た庭。時々参拝者とサルが映ります。
失礼、サルも参拝者でした。 
○道路の状態を見るには
sign104…東善寺の対岸から、榛名山を見る
牧野酒造…寺から約1.5キロ西。店の前の国道406が映る。
権田自動車…寺の東約500m 店の前が国道406号

○烏川の様子を見るには
満寿池…寺の下流1キロの様子

○キャンプ場、温泉など
わらび平…標高1100m。榛名山を遠望する画面
はまゆう山荘…浅間隠山が見えます
相間川温泉…榛名山を遠望する画面

  
群馬県内のライブカメラ
ライブカメラ群馬

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◯新聞『ファスニングジャーナル』に「わが国産業革命のはじまり」で小栗上野介を連載中 毎月27日号に掲載・住職村上泰賢 *ネジの業界新聞です
小栗上野介関係・東善寺・仏教・自然・山・趣味など
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 今年の新着情報 
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
7月12日(金) 本 『ー不平等条約ではなかったー幕末安政条約』勉誠出版 関税率は日米条約も日英条約も 20%だった。それが下関で外国船を攻撃した攘夷派の尻拭いで、5%に下げられた!!と解説。
7月8日(月)  遣米使節従者・加藤素毛のマンガシリーズ「幕末に世界一周やってみた」PDFで開始 
素毛の出身地岐阜県下呂市の企画で始まりました。
7月7日(日)  小栗ファンのギター弾き語り歌手「いしざかびんが」 が横須賀で公演します・10月12日13:30~地球堂3F
7月6日(土) 本日、 山田昇・歿後30年 思い出を語る会  山田昇ヒマラヤ資料館・山田りんご園(沼田市)で行われました。
7月5日(金)  「咸臨丸病の日本人」 に追加ウィキペディア「アイスクリン (揚げ足取りではありません・世間の歴史の誤り「咸臨丸病」を治癒することが目的です)
 6月24日(月)  発刊 マイケルワート氏の『明治維新の敗者たち―小栗上野介をめぐる記憶と歴史ー』 みすず書房から *東善寺でも販売します  
 6月24日(月)  旅のガイドブック『地球の歩き方ワシントンDCに遣米使節の「渡米記念碑」紹介記事と画像
 6月15日(土)  一本のネジが物語る真実!幕臣・小栗上野介と日本近代の本当の夜明け「サライ」(リンク)・・・開いたページ「サライ」のかなり下から始まります。
6月11日(火)  蜷川新著 『維新正観」復刻本と原田伊織『明治維新という過ち』(リンク)
・蜷川新は小栗道子夫人の妹ハツの子。国際法学博士。昭和4年に
『維新前後の政争と小栗上野の死』を刊行して明治政府の所業を指弾している。この本はいくつもの出版社に「こんな怖い本は出せません」と断られ、ようやく説き伏せて出版にこぎつけたら、ベストセラーになった。
 6月11日(火)  7月4日午後1時30分~ 会場:ビエント高崎 (高崎市問屋町2-7 ☎027-361-8243) 601室
◆小栗邸(前橋市総社町)のこれからを考える会です。
「小栗の郷」DMO設立に向けての勉強会  
     主催:一般社団法人古民家再生協会群馬 
     講師:井上幸一 内閣官房 歴史的資源を活用したまちづくり専門家会議専門員
               総務省   地域力創造アドバイザー
・小栗上野介が権田観音山で建てかけた屋敷と伝わる家が、荒廃しています。なんとかしたいと古民家再生協会が勉強会を開きます。どうぞおでかけ下さい。
 
 6月7日(金) 間もなく発刊 マイケルワート氏の『明治維新の敗者たち―小栗上野介をめぐる記憶と歴史ー みすず書房から
・筆者は元倉渕中学校の英語助手 小栗まつりのボランティアで興味を持ち、研究を進めて現在はマルケット大学准教授(ウィスコンシン州)。 
 6月3日(月) 講演録(PDF) 明治維新とはなんであったのか 作家原田伊織(リンク)
美化されすぎた明治維新  山本正樹(リンク)
 6月3日(月)  
明治新政府が無かったことにした「徳川近代」とは何か?【検証 「徳川近代」 原田伊織氏インタビュー 1】
咸臨丸の太平洋横断を「わが偉業」にしてしまった勝海舟の虚構
一本のネジが物語る真実!幕臣・小栗上野介と日本近代の本当の夜明け
戊辰戦争は「近代的な新政府軍vs古臭い旧幕府軍」ではなかった!【検証 「徳川近代」 原田伊織氏インタビュー4】
明治政府が最も恐れた男・小栗上野介が罪なくして抹殺された理由【検証 「徳川近代」 原田伊織氏インタビュー 3】

 6月2日(日)  新ページ 2019令和元年小栗まつり 
5月26日(日)式典・記念講演原田伊織氏・墓前祭・墓参献香・會津一刀流剣詩舞・サイン会・昼市
 5月24日(金)  作家柳原三佳遣米使節ハワイ寄港の史跡を訪ねる JBpress
 5月23日(木)  23日付・上毛新聞「論説」で
「26日に小栗まつり」として『新時代に即した顕彰を』記事
・小栗上野介顕彰の歴史を振り返り、「日本の近代化は明治以前の幕末に芽生えていたとみるべきだろう」と述べている。
 5月13日(月)  おススメの本 『墨夷応接録ぼくいおうせつろく森田健司現代語訳(作品社・2018年10月)
  墨夷…亜墨利加・墨利堅メリケン=アメリカ人のこと
・明治以来「ペリーの砲艦外交・恫喝外交によって開国させられた幕府の弱腰外交」と教えられてきた話が明治政府のウソとわかる日米交渉の実態。林復斎の見事な対応で
 「ペリーは不満一杯で日本を去っていく。自分の要求がことごとく退けられ、下田追加条約が彼の想定していたものと全く違うものとなっていたからである。…」(この本の「結言」より)
・林の言を聞き入れて素直に交渉を進めるペリーの姿も見えて、さすがに艦隊を率いてくる提督の度量・人品がうかがえる。
・本書の「解説」:歪められた日米交渉の真実 を読むと、通説【無能な幕府が/アメリカの軍事圧力に屈して/極端な不平等条約を結んだ】がいかに歪んだ説であるかが理解できる。
・これまで本書が現代語訳されなかったことが不思議である。謎である。

参考:現代語訳者のブログ幕末ペリーを黙らせた林大学頭の交渉術 / 「黒船来襲」再見 /幕府は巧みに対応、明治政府はそれを隠蔽
 5月4日  河北新報4月28日付  連載「奥羽の義」で玉蟲左太夫を紹。当寺のポウハタン号模型も登場
 5月4日 新ページ「ハワイの遣米使節史料調査の旅」 ハワイ王国の歴史と遣米使節  
英語訳も
つけました
New Topic: “Trip to Hawaii for historical research regarding the Japanese Embassy to the U.S.A.”
The history of the Hawaii Kingdom and the first Japanese Embassy to the U.S.A. in 1860
 5月1日 新ページ 「小栗上野介と渋沢栄一」ー1万円札になる渋沢栄一、永遠になれない岩崎弥太郎 ー :もしあの時小栗上野介がはねつけたら、後の渋沢栄一の一万円札はなかった話
 令和元年
5月1日
 3日のNHK「チコちゃんに叱られる」で「ネジ」が登場します。もしかすると小栗上野介がアメリカから土産として持ち帰って配った「ネジ」が紹介されるかも―
https://www4.nhk.or.jp/chikochan/
 4月12日(金)  日本初の株式会社、誰が作った? 新しい1万円札に使われる渋沢栄一に関連して、日本初の株式会社を立ち上げた小栗上野介が紹介されています。『開成をつくった男、佐野鼎』を辿る旅 http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/56098 (リンク)
3月19日(火)   『小栗トランプ』出来ました。倉渕小学校5,6年生の学習の一環で描いた小栗上野介の生涯がトランプになりました。  東善寺で限定販売します 600円(原価です)
3月8日(金)  HP東善寺の「咸臨丸病の日本人-事例集 更新しました。(揚げ足取りではありません・世間の歴史の誤り「咸臨丸病」を治癒することが目的です)
 3月7日(木) 近頃あやしいブタの看板が目につく 村の新風景 ブタもおだてりゃ木に登る・・・とか
 2月16日(土) 新酒「春しぼり」 爽やかな春の感触で飲める 権田・牧野酒造の酒(高崎市唯一の酒蔵)
 2月11日(月) NHK大河ドラマ「いだてん」で、「勝海舟先生が日米修好通商条約を結んだ…」とし、ワシントン海軍造船所見学記念写真を「山猿の日本人…」 とおとしめたオソマツこちらから
2月9日(土)  日本銃砲史学会 機関誌『銃砲史研究 第386号』に 「小栗又一忠高の鉄砲」峯田元治 掲載・発表 されました。  解体修理の手順など、詳しく載っています。
2月6日  新刊書 原田伊織著消された「德川近代」明治日本の欺瞞2月20日 小学館発行・・・小栗忠順なくして日本に近代工業も株式法人も生まれなかった…まっとうな通商条約を不平等条約にしてしまった薩摩・長州のテロリズム…

小栗まつり 5月26日(日)に著者原田伊織氏の講演があります
2月2日(土) 書評紹介 『開成をつくった男、佐野鼎』の北國新聞2月2日付書評 新着情報2018年12月21日へ 
1月30日   新作法話  大坂なおみ選手「平常心で優勝―心呼吸した大坂なおみ選手―」おめでとう!
 1月25日  まもなく 2月15日・お釈迦様のご命日「涅槃会」 東善寺の涅槃会・涅槃図
 1月13日(日) 群馬県の子供はお正月「上毛かるた」で郷土学習…「上毛かるた」の謎 
 1月7日(月)  新刊『開成をつくった男、佐野鼎』柳原三佳著講談社・ の書評はこちら・・・ 「この小説は、明治をいたずらに顕彰しているかのような巷間の明治ブームとは一線を画する傑作小説・・・」
・著者へのインタビューが載っているページはこちら…幕末の蘭学や砲術の専門家がどうして教育の道に切り替えたのか、ノンフィクションの手法で描いた佐野鼎の姿
明治維新の「負け組」あるいは「非主流」が創設した学校-開成と麻布
 今頃になって  小栗まつり 2018年  出来ました。途中まで作りかけて忘れてました…
1月3日(木) 新刊予告 2月発売 原田伊織『消された「德川近代」明治日本の欺瞞』小学館 (リンク)…小栗上野介を正面から描きます
1月1日 新年明けましておめでとうございます。 今年も小栗上野介の顕彰にお力添えください。
   ▼以下は2018平成30年11月・12月です2019平成31年はここから上
12月30日(日)  コラム 横須賀製鉄所の妹、弟、孫の確認作業を…総合工場横須賀造船所が全国に影響を与えたことの確認も大切 
12月22日(土)  新作法話 「未舗装の道」  …地域の子供たちのために残しているー 
12月18日(火) さかのぼっての話 4月14日付読売新聞 西部(九州など)版 「悲運の幕臣、明治へ遺産」 小栗上野介の業績を紹介しています。
12月14日(金)  現代ビジネスオンライン で下記の『開成をつくった男、佐那鼎』著者柳原三佳さんが語っています。「咸臨丸神話」が歴史をゆがめていることも紹介しています。
 12月8日(土)  オススメの新刊『開成をつくった男、佐野鼎』柳原三佳著講談社・14日ごろ発売 遣米使節従者佐野鼎の物語  遣米使節の様子も丁寧に描き、小栗上野介が所々にちりばめられています。
 12月8日(土)  プリント版『小栗上野介情報』73号発行
 11月23日(金)  HP東善寺に『小栗上野介企画展』アップしました…とりあえずアップ。これからも手直しします。
 11月23日(金)  鎌倉の歴史グッズの店「侍気分」…評判のトートバッグ「小栗上野介」・ポシェット「ねじ」もここで製作販売
 11月20日
(火)
日産ゴーン会長もせっかくアジアに来たのだからこの「宥座之器」を知っていれば・・・「もっと」という欲で身を滅ぼさずに済んだかも。キリスト教や西洋思想に「中庸」「知足」はないのか―。
 11月17日(土) 新聞「桐生タイムズ」紙11月16日付「論説」で「個の力を認識する」と題して、来週えびす講が行われる桐生西宮神社境内のモミの木(樹高30m)の枯れ枝の高所特殊伐採除去を行った豊原稔さん(倉渕町)の仕事ぶりを紹介。
 11月15日(木)  作家百田尚樹『日本国紀』という本の広告が1ページ大で掲載され、目次に「日本近代化に貢献した小栗忠順」が載っていました。
 11月13日(火)  上毛新聞に
・「小栗邸跡に菜の花」…小栗一家の屋敷を建て始めた観音山(寺の東約1㌔)にナタネを蒔いている様子が報道されました。
・コラム「三山春秋」 高崎の「小栗上野介企画展」まとめ記事掲載
 11月7日  「小栗上野介企画展」は午後3時を以て無事終了しました。ご観覧の皆様、ご協力下さった皆様に感謝申し上げます。
11月1日 「小栗上野介企画展」12日~7日 高崎シティギャラリー 1F
上毛新聞ー高崎地区別版紙「タカタイ」でもトップで紹介