ホームページ「東善寺」  最新情報・新着情報  2019平成31年


新着・最新情報・自前もの、到来物を含めてご紹介
NEWS2019今年の行事寺や小栗上野介のあれこれ。行なったことと、これからの1年 

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倉渕地区のライブカメラ
東善寺…寺務室の窓から見た庭。時々参拝者とサルが映ります。
失礼、サルも参拝者でした。 
○道路の状態を見るには
sign104…東善寺の対岸から、榛名山を見る
牧野酒造…寺から約1.5キロ西。店の前の国道406が映る。
権田自動車…寺の東約500m 店の前が国道406号

○烏川の様子を見るには
満寿池…寺の下流1キロの様子

○キャンプ場、温泉など
わらび平…標高1100m。榛名山を遠望する画面
はまゆう山荘…浅間隠山が見えます
相間川温泉…榛名山を遠望する画面

  
群馬県内のライブカメラ
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◯新聞『ファスニングジャーナル』に「わが国産業革命のはじまり」で小栗上野介を連載中 毎月27日号に掲載・住職村上泰賢 *ネジの業界新聞です
小栗上野介関係・東善寺・仏教・自然・山・趣味など
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 今年の新着情報 
   
   
   
 5月13日(月)  おススメの本 『墨夷応接録ぼくいおうせつろく森田健司現代語訳(作品社・2018年10月)
  墨夷…亜墨利加・墨利堅メリケン=アメリカ人のこと
・明治以来「ペリーの砲艦外交・恫喝外交によって開国させられた幕府の弱腰外交」と教えられてきた話が明治政府のウソとわかる日米交渉の実態。林復斎の見事な対応で
 「ペリーは不満一杯で日本を去っていく。自分の要求がことごとく退けられ、下田追加条約が彼の想定していたものと全く違うものとなっていたからである。…」(この本の「結言」より)
・林の言を聞き入れて素直に交渉を進めるペリーの姿も見えて、さすがに艦隊を率いてくる提督の度量・人品がうかがえる。
・本書の「解説」:歪められた日米交渉の真実 を読むと、通説【無能な幕府が/アメリカの軍事圧力に屈して/極端な不平等条約を結んだ】がいかに歪んだ説であるかが理解できる。
・これまで本書が現代語訳されなかったことが不思議である。謎である。

参考:現代語訳者のブログ幕末ペリーを黙らせた林大学頭の交渉術 / 「黒船来襲」再見 /幕府は巧みに対応、明治政府はそれを隠蔽
 5月4日  河北新報4月28日付  連載「奥羽の義」で玉蟲左太夫を紹。当寺のポウハタン号模型も登場
 5月4日 新ページ「ハワイの遣米使節史料調査の旅」 ハワイ王国の歴史と遣米使節
 5月1日 新ページ 「小栗上野介と渋沢栄一」ー1万円札になる渋沢栄一、永遠になれない岩崎弥太郎 ー :もしあの時小栗上野介がはねつけたら、後の渋沢栄一の一万円札はなかった話
 令和元年
5月1日
 3日のNHK「チコちゃんに叱られる」で「ネジ」が登場します。もしかすると小栗上野介がアメリカから土産として持ち帰って配った「ネジ」が紹介されるかも―
https://www4.nhk.or.jp/chikochan/
 4月12日(金)  日本初の株式会社、誰が作った? 新しい1万円札に使われる渋沢栄一に関連して、日本初の株式会社を立ち上げた小栗上野介が紹介されています。『開成をつくった男、佐野鼎』を辿る旅 http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/56098 (リンク)
3月19日(火)   『小栗トランプ』出来ました。倉渕小学校5,6年生の学習の一環で描いた小栗上野介の生涯がトランプになりました。  東善寺で限定販売します 600円(原価です)
3月8日(金)  HP東善寺の「咸臨丸病の日本人-事例集 更新しました。(揚げ足取りではありません・世間の歴史の誤り「咸臨丸病」を治癒することが目的です)
 3月7日(木) 近頃あやしいブタの看板が目につく 村の新風景 ブタもおだてりゃ木に登る・・・とか
 2月16日(土) 新酒「春しぼり」 爽やかな春の感触で飲める 権田・牧野酒造の酒(高崎市唯一の酒蔵)
 2月11日(月) NHK大河ドラマ「いだてん」で、「勝海舟先生が日米修好通商条約を結んだ…」とし、ワシントン海軍造船所見学記念写真を「山猿の日本人…」 とおとしめたオソマツこちらから
2月9日(土)  日本銃砲史学会 機関誌『銃砲史研究 第386号』に 「小栗又一忠高の鉄砲」峯田元治 掲載・発表 されました。  解体修理の手順など、詳しく載っています。
2月6日  新刊書 原田伊織著消された「德川近代」明治日本の欺瞞2月20日 小学館発行・・・小栗忠順なくして日本に近代工業も株式法人も生まれなかった…まっとうな通商条約を不平等条約にしてしまった薩摩・長州のテロリズム…

小栗まつり 5月26日(日)に著者原田伊織氏の講演があります
2月2日(土) 書評紹介 『開成をつくった男、佐野鼎』の北國新聞2月2日付書評 新着情報2018年12月21日へ 
1月30日   新作法話  大坂なおみ選手「平常心で優勝―心呼吸した大坂なおみ選手―」おめでとう!
 1月25日  まもなく 2月15日・お釈迦様のご命日「涅槃会」 東善寺の涅槃会・涅槃図
 1月13日(日) 群馬県の子供はお正月「上毛かるた」で郷土学習…「上毛かるた」の謎 
 1月7日(月)  新刊『開成をつくった男、佐野鼎』柳原三佳著講談社・ の書評はこちら・・・ 「この小説は、明治をいたずらに顕彰しているかのような巷間の明治ブームとは一線を画する傑作小説・・・」
・著者へのインタビューが載っているページはこちら…幕末の蘭学や砲術の専門家がどうして教育の道に切り替えたのか、ノンフィクションの手法で描いた佐野鼎の姿
明治維新の「負け組」あるいは「非主流」が創設した学校-開成と麻布
 今頃になって  小栗まつり 2018年  出来ました。途中まで作りかけて忘れてました…
1月3日(木) 新刊予告 2月発売 原田伊織『消された「德川近代」明治日本の欺瞞』小学館 (リンク)…小栗上野介を正面から描きます
1月1日 新年明けましておめでとうございます。 今年も小栗上野介の顕彰にお力添えください。
   ▼以下は2018平成30年11月・12月です2019平成31年はここから上
12月30日(日)  コラム 横須賀製鉄所の妹、弟、孫の確認作業を…総合工場横須賀造船所が全国に影響を与えたことの確認も大切 
12月22日(土)  新作法話 「未舗装の道」  …地域の子供たちのために残しているー 
12月18日(火) さかのぼっての話 4月14日付読売新聞 西部(九州など)版 「悲運の幕臣、明治へ遺産」 小栗上野介の業績を紹介しています。
12月14日(金)  現代ビジネスオンライン で下記の『開成をつくった男、佐那鼎』著者柳原三佳さんが語っています。「咸臨丸神話」が歴史をゆがめていることも紹介しています。
 12月8日(土)  オススメの新刊『開成をつくった男、佐野鼎』柳原三佳著講談社・14日ごろ発売 遣米使節従者佐野鼎の物語  遣米使節の様子も丁寧に描き、小栗上野介が所々にちりばめられています。
 12月8日(土)  プリント版『小栗上野介情報』73号発行
 11月23日(金)  HP東善寺に『小栗上野介企画展』アップしました…とりあえずアップ。これからも手直しします。
 11月23日(金)  鎌倉の歴史グッズの店「侍気分」…評判のトートバッグ「小栗上野介」・ポシェット「ねじ」もここで製作販売
 11月20日
(火)
日産ゴーン会長もせっかくアジアに来たのだからこの「宥座之器」を知っていれば・・・「もっと」という欲で身を滅ぼさずに済んだかも。キリスト教や西洋思想に「中庸」「知足」はないのか―。
 11月17日(土) 新聞「桐生タイムズ」紙11月16日付「論説」で「個の力を認識する」と題して、来週えびす講が行われる桐生西宮神社境内のモミの木(樹高30m)の枯れ枝の高所特殊伐採除去を行った豊原稔さん(倉渕町)の仕事ぶりを紹介。
 11月15日(木)  作家百田尚樹『日本国紀』という本の広告が1ページ大で掲載され、目次に「日本近代化に貢献した小栗忠順」が載っていました。
 11月13日(火)  上毛新聞に
・「小栗邸跡に菜の花」…小栗一家の屋敷を建て始めた観音山(寺の東約1㌔)にナタネを蒔いている様子が報道されました。
・コラム「三山春秋」 高崎の「小栗上野介企画展」まとめ記事掲載
 11月7日  「小栗上野介企画展」は午後3時を以て無事終了しました。ご観覧の皆様、ご協力下さった皆様に感謝申し上げます。
11月1日 「小栗上野介企画展」12日~7日 高崎シティギャラリー 1F
上毛新聞ー高崎地区別版紙「タカタイ」でもトップで紹介