ホームページ「東善寺」  最新情報・新着情報        2022令和4年


新着・最新情報・自前もの、到来物を含めてご紹介
NEWS2022今年の行事寺や小栗上野介のあれこれ。行なったことと、これからの1年 

ライブカメラ
倉渕地区のライブカメラ
東善寺…寺務室の窓から見た庭。時々参拝者とサルが映ります。
失礼、サルも参拝者でした。 
○道路の状態を見るには
sign104…東善寺の対岸から、榛名山を見る
牧野酒造…寺から約1.5キロ西。店の前の国道406が映る。
権田自動車…寺の東約500m 店の前が国道406号

○烏川の様子を見るには
満寿池…寺の下流1キロの様子

○キャンプ場、温泉など
わらび平…標高1100m。榛名山を遠望する画面
はまゆう山荘…浅間隠山が見えます
相間川温泉…榛名山を遠望する画面

  
群馬県内のライブカメラ
ライブカメラ群馬

ライブカメラ

◯新聞『ファスニングジャーナル』に「わが国産業革命のはじまり」で小栗上野介を連載中 毎月27日号に掲載・住職村上泰賢 *ネジの業界新聞です
小栗上野介関係・東善寺・仏教・自然・山・趣味など
過去の 新着情報
2021令和3年2020令和2年2019平成31・令和元年2018平成30年/2017平成29年2016年平成28年
2015年平成27年/2014年平成26年/2013年平成25年2012年平成24年2011年平成23年 /
2010年平成22年 /2009年平成21年
 
 今年の新着情報 
2月4日(金) 日本時間 21:15~ NHKワールドプレミアム(在外邦人向け・日本語チャンネル)
   
「「フランスで新発見!幕末ニッポンの秘宝 将軍からの贈り物」幕末使節団と美術品

万延元年遣米使節団
、文久遣欧使節団、文久遣仏使節団、慶応三年パリ万博使節団に注目。
 近年進められている海外に散らばった「贈り物」の発見・研究から幕末使節 団の秘話を紹介。美の交流に秘められたメッセージを読み解き“贈り物”を通して未曾有の時 代に向き合った日本の知られざる足跡をたどります。
小栗上野介のネジも登場します・・・贈答品ではないけれどー

1月17日(月) 21:00~22:30 再放送 NHKBSプレミアム 
ドラマまたも辞めたか 亭主殿ー幕末の名奉行・小栗上野介-

 「日本の近代化は明治以後」と教えられてきたことへの疑問から、最近小栗上野介の業績や人生に関心を持つ方々が増えています。
・明治以来の歴史教育は薩長政府に都合のよい「勝者の歴史観」で教えられてきたこと。その歴史観の根底は「官軍」がしたことは何でも正しいとする「官軍主義」あるいは「官主主義」ともいえる考え方で、自分たちの政府の意向に沿わない考え方は悪い思想と決めつけて、認めない、あるいは弾圧排除してきた。
・いま世界を見渡すと、同じような歴史をたどっている国がいくつも見られることが、余計に幕末維新の歴史見直しを後押ししているように思えます。

2003年1月3日の正月時代劇(初放映)でしたから、ちょっと軽いタッチも入れてお正月疲れの視聴者を飽きさせない構成でした。ときどき再放映されています。ちなみに、タイトルは不肖住職がやはり軽いタッチを交えて書きました。

参考:主役の岸谷五朗と稲森いづみが東善寺へ墓参 平成14年9月
小栗上野介の名を知らずに見た人の感想
1月15日 19:30~20:50 
NHKBS で「幕末使節団と美術品」

万延元年遣米使節団、文久遣欧使節団、文久遣仏使節団、慶応三年パリ万博使節団に注目。
近年進められている海外に散らばった「贈り物」の発見・研究から幕末使節 団の秘話を紹介。美の交流に秘められたメッセージを読み解き“贈り物”を通して未曾有の時 代に向き合った日本の知られざる足跡をたどります。
小栗上野介のネジも登場します・・・贈答品ではないけれどー

NHK BS
プレミアムとNHK BS4K(再放送予定あり、日時未定)
NHKオンデマンド(放送後2年間配信希望)、
NHK国際放送(放送日未定 3月末までに配信予定) 
 1月8日(土) おススメの本 復刊に近い編刻:昭和22年からの著者の発表論文を集め新たに編集したもの。
津田左右吉著『明治維新の研究』
 毎日ワンズ 1400円

たとえば
「・・・おのれらの党派に属せずして意見や行動を異にするものを奸物と称してそれを排撃することはシナの知識人官僚などの党争において、往々見るところであり、我が邦でも学問が盛んであるといわれていたミト(水戸)にその著しい例があるが、この頃の志士浪人輩にもまたそれがあるのみならず、いわゆる奸物をほしいままに殺戮してそれを誇るのが彼らの常習であって、有名無名の士人でその(わざわい)(かか)ったものは甚だ多い。」
たとえば
「さてカツ(勝海舟)はその日記において幕府の当局者を断えず罵倒しているが、それにどれだけの確実な根拠があったのか。当時の勘定奉行オグリ(小栗上野介)を”大邪”といっているのはフランスから金を借りようとしたためのようであるが、起債を外国においてするのはヨーロッパの一般の例であるから、カツがその方策に賛成しないならばそれは意見の違いであって、オグリの人物を邪とする理由にはならぬ。”その見るところが狭小で天下の大勢に通じない”ともいっているが、これもまた同様であって、人によっては、オグリの遠大の識見と有為の気象とトクガワ氏に対して抱いていた熱情とを賛美している。この方が彼の経歴と功績から見て当たっているようである。・・・」 (” ”は村上泰賢がつけた勝の言葉の記号)
1月1日(土) 今年は 戦前・戦後が同数の年になりました。
   2022令和4年はここから上
▼以下は2021令和3年11月・12月です
 11月30日(火) 高崎市制作の動画 「郷土の偉人「小栗上野介」PR動画の公開について
以下の3つの動画を制作し、公開しました。クリックすればすぐ見られます。史蹟ガイド役は歴史タレントの小栗さくらさん。
◆「小栗上野介の里」
◆「小栗上野介忠順の墓」編
◆「小栗上野介忠順終焉の地」編
◆「観音山小栗邸跡」編
 
 11月20日(土) Amazonオンデマンドペーパーバックス 平凡社新書『小栗上野介』は海賊版ではないのか?
 平凡社新書の小著がこの形式で著者の私(住職)に無断で印刷し売られていて、参拝にきた人が持参し
[えっ!(著者が)生きているのですか!それならサインを…」
と求められましたが、
「サインするとこの本を認めたことになりそうだから」
とお断りしました。
【特徴】
・厚さが倍近い=紙質が下がる/表紙の青色が薄い/帯がない/原本を丸ごと写真で撮り、印刷している=活字のキレが悪い。等々

 当寺で買えば850円を、なんと2,500円くらい?で買ったとのこと。こういう形式の本の著者はすべて故人になっている=版権が切れている、と誤解していたようです。(教科書に載っている人は全て死んでいる人、と全国民が誤解しているように…)

◆平凡社に問合せ。  その結果 →
◆…結果:「海賊版ではない。電子書籍の印刷版」とのことです。「オンデマンド」とは読者の希望に応えたサービスとか。たしかに電子書籍化は了解していますが印刷までは聞いていない。しかも印刷したら3倍近い値段では読者に申し訳なくて、何か納得がゆかない話です…。
 11月13日(土) 日米修好通商条約は不平等ではなかった(動画)
日米修好通商条約は不平等ではなかった上田藩主松平忠固史
日米修好通商条約は不平等に非ず=明治政府の歴史捏造