東善寺・小栗上野介の最新情報
2015(平成27)年版


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▲ふろしき観音(境内) 権田の大川原家の先祖供養で建てられた観音像。戦国時代にふろしき包み一つで安住の地を求め苦労した先祖を偲ぶ姿の観音像です。
最新情報  20151
1日(木)・2日(金) 修正会
新年の初詣です。 
1日…午前10時・午後2時の2回、
2日…午前10時、法要を行い参拝者のお名前を読み上げ、今年一年の幸福祈願をします。 


4日(日) 礼返し
初詣の御年始をされたお檀家へお寺からの礼返しで、檀家各家を回って年頭のご挨拶


●24日(土)午後 群馬県立古文書館「ぐんま史料講座」で
      
「小栗上野介講座」
地域資料から見た小栗上野介と幕末上州ー『小栗日記』を中心にー

講師:国立歴史民俗博物館名誉教授 高橋 敏氏
申込:往復ハガキで→371-0801 群馬県前橋市文京町3-27-26 群馬県立文書館
詳しくは→コチラ群馬県立文書館で
  定員50人


最新情報  20152月
●3日(火) 節分
●4日(水) 立春
●11日(・建国記念日)
 
●15日(日) 涅槃会〈お釈迦様の御命日〉

最新情報  20153月

15日(日)
14:00~
大施食会

ご先祖供養の法要です。
●17~23 お彼岸です
どうぞお参りください。

最新情報  20154月
6日(月) プリント版「小栗上野介情報」59号 発行
PDFでこちらから(プリントはご自由に)
・横須賀で「小栗上野介展」11月13日~22日/小栗まつり5/24講演「安積艮斎先生と小栗公」安積国造神社宮司安藤智重先生/記念艦三笠で特別展「日本海海戦と横須賀製鉄所」/「小栗上野介所用の甲冑」は疑問/本など

8日(水) 花まつり 降誕会(ごうたんえ)とも言います。御釈迦様の誕生日です。
甘茶をお釈迦様の像にかけて、お祝いします。
 当寺にはお釈迦様の誕生を描いた珍しい「降誕会」の掛け軸があり、この日だけ公開します。
●17日(金) お地蔵様のお祭り 権田の子守地蔵尊例祭
           

最新情報  20155月
2日(土)~
記念艦三笠で特別展(横須賀市)
 
「日本海海戦と横須賀製鉄所」
~11月30日まで

   談・東郷平八郎(黄色の吹き出し)
 「日本海海戦の勝利は小栗さんのお陰です」
    …▼このポスターの東郷さんの言葉
   
    
▲東善寺からも資料を幾つか提供し展示されています。
●4日 ニュースユネスコのイコモス(世界記念物遺産会議)は、日本政府が推す
「明治日本の産業革命遺産―鉄鋼・製鉄、造船、石炭産業―」  を世界遺産と認定するよう勧告した、と発表。

 *具体的な23候補地を見ると、これでいいのかという疑問がわく。
 *参照ページ「富岡製糸場は横須賀造船所の妹」をご覧ください。
●5日 岩窟観音祭典 観音様のお祭り

熊谷次郎直実公の愛馬「権田栗毛」にまつわる伝説の観音様、年に一度のご開帳です。
11日(月) 朝日新聞11日の神奈川版に小栗上野介・東善寺が大きく掲載されました。
「小栗上野介 群馬からの光」(リンク)
その記事を見てさっそく横須賀市から「感激した」と参拝された方が、新聞も持参してくれました。

●11日(月) 遣米使節子孫の会 村垣淡路守範正孝会長一行が参拝

        
副使村垣淡路守範正の子孫の村垣孝会長(アメリカ在住)と随行した同時事務局の宮原万里子さん、金沢藩士佐野鼎(のち共立学校創設・開成学園)の傍系子孫柳原三佳さんら一行が参拝し、熱心な語り合いの場となりました。 
●22日(金) プリント版「小栗上野介情報」60号 発行 
 PDFではこちらから(プリントはご自由に)
・ほんとうの「幕末明治日本の産業革命遺産」は横須賀製鉄所/「明治日本の産業革命遺産」リストとその疑問点 など  *マスコミがこのリストにある23候補施設の「原動力」と「建設年」を指摘しないで、政府発表を鵜呑みにして報じていることに疑問を感じる。何かおかしい。韓国の反対以前に国内でもっと検討すべきシロモノ。
●24日(日) 上毛新聞「ひろば」投稿 「価値ある横須賀造船所」村上泰賢  掲載
◯概要
「錦絵『富岡製糸場勉強之図』の美子(はるこ)皇后の歌は、蒸気機関の威力に驚嘆した歌/現代の日本人は東繭倉庫の104mの建物に目を奪われているが、明治初年の人々は蒸気機関の威力に注目し、そのシンボルとして描かれているのが、絵の上部の煙突/横須賀造船所は慶応元年に着工して、出来た施設から蒸気機関を原動力に順次稼働、明治2年にはほぼフル稼働に入っている。…」
●24日(日)   小栗まつり   
         主催:小栗上野介顕彰会  共催:東善寺

会場:東善寺
駐車場:倉渕小学校校庭

 
・午前・10:00~
墓前祭(墓参・献香)
講演 
安積国造神社(郡山市) 宮司 安藤智重 氏
「安積艮斎先生とその門人小栗公~幕末海防の論理と実践について~」
 
…小栗公の漢学の師安積艮斎は、郡山から江戸に出て苦学し、門弟は小栗上野介の他に、秋月悌次郎・岩崎弥太郎・楫取(かとり)素彦・川路太郎(聖謨としあきらの養子)・木村攝津守・清河八郎・栗本鋤雲・権田直助・前島密・高杉晋作・谷干城・中村正直・福地源一郎・箕作麟祥・吉田松陰など、幕末から明治期に活躍した2282人といわれる。
 艮斎の生家の宮司安藤氏は、安積艮斎の研究家として知られる。
NHK大河ドラマ「花燃ゆ」の副主人公で初代群馬県令として業績を残した楫取素彦
(かとりもとひこ)も小栗上野介入門の15年後に入門しています。
  
・午後 1:00~
記念演奏会
倉渕中学校音楽部 吹奏楽「小栗のまなざし」ほか
群馬マンドリン楽団 朗読と演奏による『維新無常」など、小栗上野介と幕末関連の曲のほかポピュラー曲などたくさん
     
たのしい昼市  午前11時~
お店がたくさん、食事もできます。

◇特別乗り合いジャンボタクシー 運行(事前予約制)
 電車バスで参加される方向けに、運行します。
・二十四日限定運行・先着9人まで・予約制・片道2,000円・途中乗車不可
・往:高崎駅発9:00 → 9:50東善寺  *駅の西口交番前付近で乗車
 復:東善寺削15:00 → 15:50高崎駅 
・予約は:榛名観光タクシー(担当久保田)027-343-0020 

●25日(月) 上毛新聞に  「小栗まつり」記事

最新情報  2015年6月
 ●~ずっと開催中~11月末まで  記念艦三笠で特別展(横須賀市)
 
「日本海海戦と横須賀製鉄所」

「日本海海戦の勝利は小栗さんのお陰です」談・東郷平八郎
…   ……▼このポスターの東郷さんの言葉(小さくて読みにくいので)
~11月30日まで 
         ▲東善寺からも資料を幾つか提供し展示されています。
 ●16日(火)~
      7月12日(日)
 筑井孝子 上毛新聞タカタイ 原画展
 
 小栗まつりに参加してくれた画家の筑井孝子さんの原画展(上毛新聞タカタイに連載の水彩スケッチ)があります。力強くかつ優しさを備えた線を明るい色調の水彩が彩った楽しい画がたくさん展開します。

会場:道の駅「くらぶち小栗の里」展示室

▲筑井孝子さん  「シャローム造形教室」はこちら(リンク)
 ●23日(火)  フィラデルフィア日米協会発行 
       
フィラニッポニカ改訂版』
 ◇フィラデルフィア在住の日系人による日米協会が、新しい資料・原稿も加えて発行した
改訂版です。
 ◇フィラデルフィアを初めて公式に訪れた日本人は小栗忠順らの1860萬延元年遣米使節団、ということで「遣米使節」で遣米使節一行の行程や渡米視察が日本にもたらした近代化の関わりなど、「小栗上野介」で人物像と横須賀造船所建設などの業績を、住職が書きました。
 1999年の初版では1872明治5年の岩倉使節団が初の訪問者とされていました。  いまでも、「日本人初の世界一周は岩倉使節団」と誤解している人が多い。幕府政治を低く評価した明治以来のマイナス教育効果です。

・フィラデルフィアに関わりのある日本人やアメリカ人の業績が、人物や項目別に3~4ページで紹介され、どこから読んでも楽しい構成。また日英文で同じページに併記され展開しているので、英語を学ぶ人にとっては、大変参考になりそう。
国内で購入したい場合、アマゾンでも扱っている。

  参照:遣米使節の世界一周
30日(火) 横須賀市・記念艦「三笠」講演  住職村上泰賢
「日本の運命、幕府の運命ー小栗上野介の日本改造ー」


時間:13:30~15:00
会場:記念艦「三笠」艦内の下甲板

 急に連絡した小栗上野介ファンがサクラとなってくれ、おかげで一般参加者も含め60~70人の方が小栗上野介の生涯と業績を聴いてくれました。

最新情報  20157月
~ずっと開催中~ 記念艦「三笠」で特別展(横須賀市)
 
「日本海海戦と横須賀製鉄所」
                ~11月30日まで
「日本海海戦の勝利は小栗さんのお陰です」談・東郷平八郎 
…▼このポスターの東郷さんの言葉(小さくて読みにくいので)
      
      ▲東善寺からも資料を幾つか提供し展示されています。
 ●5日(日)  「明治日本の産業革命遺産ー鉄鋼・製鉄、造船、石炭産業-」をユネスコがとうとう認定登録
 ユネスコがこれを認定し登録、と発表しました。韓国が「強制労働で働かされた施設が含まれる」と反対していたが、日韓の話し合いで玉虫色に解決として、とりあえず承認。
 でも、この23施設には「水力を原動力とする努力遺産」程度のものが「産業革命遺産」に格上げされてしまって、中学高校の教育現場で生徒から「水力でも産業革命?」と質問されたら混乱が生じそう。蒸気機関を使用する施設もほとんどが明治30~40年代のもので、日本にはそれまで蒸気機関のまともな工場はなかったの?と中学生が勘違いするだろう。

 韓国のクレーム以前に国内でもっと検討すべきで、出し方も唐突なら、内容もおかしい。
 まして、「萩城下町・松下村塾・グラバー邸」まで入るのは論外。サブタイトルの鉄鋼・製鉄、造船、石炭産業にどうこじつけてもつながらない。

 ユネスコの世界文化遺産はこの程度のものを認証するのか、と貶めた。
関連ページを参照:富岡製糸場は横須賀造船所の妹ー共通点は蒸気機関の使用ー
 
 ●6日(月) 宮城県南三陸町から 富岡製糸場と小栗上野介の参拝団
 
 町の建築業者の団体旅行で前日5日に富岡製糸場を見学した一行が、6日午前中に東善寺を参拝し、住職の小栗上野介講話を聞いて帰途につきました。これほど「幕末明治の産業革命」の歴史に的を絞ってツアーを行う団体は初めて。斡旋した登米市の旅行業者「とよま観光」はなかなかレベルが高い。
 ●11日(土)  小栗上野介関連史跡の草刈り作業  
 小栗上野介顕彰会役員が観音山邸址・顕彰慰霊碑などを草刈り作業しました。日中は暑いから、ということでことしは朝8時からの作業。顕彰慰霊碑と観音山と、姉妹観音を刈り払い、きれいになりました。
13~16日 東京のお盆
●24日(金) 子ども寺子屋  曹洞宗・布薩会主催 
1泊2日の坐禅教室  坐禅・肝試し・花火・工作などで規律ある生活をたのしく身に付ける
27日(月) 全国高等学校ギター・マンドリン音楽コンクール 第1日目→「演奏内容」
(大阪府吹田市文化会館・メイシアター大ホール)
    「小栗のまなざし」を演奏  前橋女子高校
●28日(火) 特別切手「安積艮斎」  に小栗上野介と前島密(小栗国子・貞雄の媒酌人)の画像も入る  画像はこちらから(PDF)

最新情報  2015年
~開催中~ 記念艦「三笠」で特別展(横須賀市)
 
「日本海海戦と横須賀製鉄所」
                ~11月30日まで
「日本海海戦の勝利は小栗さんのお陰です」談・東郷平八郎…▼このポスターの東郷さんの言葉(小さくて読みにくいので)
           
        ▲東善寺からも資料を幾つか提供し展示されています。
●6日(木) 広島原爆被災の日
●9日(日) 長崎原爆被災の日 
13~15日 盂蘭盆会 お盆迎え法要   18時・20時 2回
ご先祖の御魂供養のお盆で、提灯に明かりをつけてご先祖様をお迎えしました。
●15日  京都府綾部市・日東精工「ニュースレター」小栗上野介の業績を紹介  P1~2 
16日(日) 講演 「幕府の運命、日本の運命」 住職村上泰賢  中央公民館
  主催:高崎市観光ガイドの会
●20日 小栗上野介顕彰会機関誌「たつなみ」40号  発刊
小栗まつり墓前祭・記念演奏会   
◯講演
安積艮斎先生とその門人小栗公~幕末海防の論理と実践について~』安藤智重
◯ほんとうの
「幕末明治の産業革命の地」は横須賀製鉄所 村上泰賢
横須賀造船所における人材育成小野雄司
資料紹介『江戸幕末滞在記』より「横須賀造船所建設」「ロッシュの人柄」
小栗上野介年譜作成の経緯と関係史料大塚秀郎
「小栗の里」命名のゆえん市川八十夫
対馬事件の史跡を訪ねる(三)
「小栗上野介の甲冑」は疑問/麻の肩衣資料紹介エドアルドスエンソン『江戸幕末滞在記』より…横須賀造船所建設・ロッシュの人柄
●23日(日)
15:00~
講話 「幕府の運命、日本の運命」 住職村上泰賢  本堂で  傍聴自由
  横須賀市小学校社会科研究会
28日(金)
10:00~
講話「幕府の運命、日本の運命」 住職村上泰賢  本堂で  傍聴自由
  金古町諏訪区区長OB会の研修
●29日8土)
14:10~
海上自衛隊横須賀音楽隊が参拝と研修

 朝から雨模様でしたが、参拝の時はほとんどやんだ。樋口好雄音楽隊長以下43名が墓参。庫裡大広間の展示物を見学し、本堂で住職の講話「日本の運命、幕府の運命」を熱心に聴いて研修。
         
        ▲胸像前で小栗公と栗本鋤雲像の解説
30日(日)
14:00~
  海上自衛隊横須賀音楽隊演奏会  高崎音楽センター  

 「小栗のまなざし」も演奏、フル編成で素晴らしい演奏を聴かせてくれました。「大河ドラマのイメージ!」「感動した」という声が、周囲から聞こえました。名曲や懐かしい曲、歌姫による「テネシーワルツ」などを楽しい演出でたっぷりと聴かせてくれました。

最新情報  2015年9月
●~ずっと開催中~ 記念艦「三笠」で特別展(横須賀市)
 
「日本海海戦と横須賀製鉄所」
                ~11月30日まで

「日本海海戦の勝利は小栗さんのお陰です」談・東郷平八郎…▼このポスターの東郷さんの言葉(小さくて読みにくいので)
        
▲東善寺からも資料を幾つか提供し展示されています。
●5日(土) 8時~ 小栗上野介史跡の草刈り作業(小栗上野介顕彰会)
        
8月10日過ぎから雨続きの毎日でしたが、久しぶりの晴れ間が出た土曜日の朝。
観音山邸址と姉妹観音に分かれて草刈り作業。大勢でたちまちきれいになりました。
●5日(土) 雑誌「歴史街道」10月号 152Pn~

村上泰賢「横須賀製鉄所と小栗上野介」 掲載
         
慶応元年に着工以来150周年になる横須賀製鉄所は、
・蒸気機関を慶応年間から使用し、
・なんでも造る総合工場であり、
・人材育成の機関も備えていた こと。
幕末の日本産業革命の地であることを書きました。
●9日(水) 台風18号の大風で境内の白樺が倒壊、石垣下の民家の屋根瓦を壊す。
樹齢約35年くらいで、3本寄贈されて一本だけ残っていましたが、寒冷地の木ですから、無理があったのでしょう、倒れてみると根がほとんど腐っていました。
●16日(水) サクラ伐採 石垣中段の樹齢約100年近いサクラは近年樹勢が衰え、枯れた枝が下の通学路に落ちるようになり危険なので、伐採しました。
●19~25日 お彼岸 お彼岸は中日(ちゅうにち)を挟んで前後3日、計7日間。都合のよい日を選んで、家族そろってご先祖参りをしましょう。

20日午前10時
お彼岸塔婆の合同供養

 
読経供養します。注文された方は参列・お焼香して、お受け取り下さい。


最新情報  201510月
●~ずっと開催中~ 記念艦「三笠」で特別展(横須賀市)
 
「日本海海戦と横須賀製鉄所」
                ~11月30日まで

「日本海海戦の勝利は小栗さんのお陰です」談・東郷平八郎 …▼このポスターの東郷さんの言葉(小さくて読みにくいので)

▲東善寺からも資料を幾つか提供し展示されています。
●2~4日 関東地区高校登山大会 上州武尊山

大会プログラムの協賛広告原稿です。カラー版はここだけ
15日(木)
19:00~
群馬市民大学講座講演 
「幕府の運命、日本の運命ー小栗上野介の日本改造ー
              住職  村上泰賢
会場:中央カレッジグループ本部ビル   *会員制

◇頂いた感想文から◇いささか褒め過ぎもあって照れくさいのですが、ご参考までに。

・いままで全く知らなかった人物であるが、近代日本の発展に重要な役割を果たした人物がいたのかと、驚かされた。話の内容もとても楽しく、あっという間の1時間半でした。(高)
・小栗上野介のことは知らなかったのですが、とても興味深いお話で、機会があればまたお願いしたいと思いました。( )
・小栗上野介という人物を初めて知り、大変興味をいだきました。(新)
・学校等ではあまり説明されていない内容が多く、興味深く聞く事ができました。勝者の歴史の陰にある敗者の歴史もしっかりと理解することが大事だと改めて思いました。(武)
・小栗上野介については名前しか記憶にありませんでしたが、これだけ研究されている方がいることに驚くと同時に、興味が湧いてきました。(塩)
・小栗上野介、名前は知っていたがどのような人物か知識がなかった。今回の講座はとても意義のあるものでした。上毛かるたの「ら』はとても興味のある話でした。(西)
・小栗上野介に興味があり以前から聞きたかった講座で、大変参考になった。(六)
・小栗の功績は学校で教わらないので、史実とは何かを考えさせられました。株式会社や郵便、鉄道など、日本の近代化を提案した先見性には驚きました。横須賀造船所では幕末に蒸気機関の産業革命が起こり、富岡製糸場建設に影響を与えていたことは、日本史で教えるべきだと感じました。(木)
・横須賀造船所があったことは聞いたことがあったが、富岡製糸場との関係は知りませんでした。小栗上野介は教科書で学んだ覚えはなく、、親から教えてもらったような気がします。やはり正しい内容を学ぶべきと思いました。歴史は歪められていたことを認識するとともに、歴史の深さを感じました。(山)
・学生時代の知識では咸臨丸の存在しか知りませんでした。しかし今回の講座で、ポウハタン号の存在だけでなく勝海舟が他の日本人も一緒に船酔いになっていたことまでも学ぶことが出来て、私自身の知識を更新することが出来、幸せに思います。(中)
・小栗上野介の偉大な功績は今日はじめて知りました。遣米使節、世界一周はもとより、日本初の株式会社、ガス灯、郵便、電信、鉄道等日本版産業革命の礎に大きな功績を残し尽力した。教科書に載せなければならない、後世に語り継がなければならない、全日本人が知るべき人物であると、率直に思いました。(阿)
・これまで断片的に知っていた事柄が、先生のお話によって肉付けされて、小栗公の業績を新たに知ることが出来ました。歴史上の立ち位置により扱われ方に大きな差異が生じるが、まさに小栗公がその代表例であろう。短い生涯ではあったが、その業績を正しく捉え、発展させていく必要性を痛感します。先生のお話に初めて接しましたが、簡潔でわかりやすい講義は小栗公の考えた「日本改造」理解に大変参考になりました。顕彰会、村上先生の益々のご発展をお祈りいたします。(滝)
・本日の講座を受けていままでの歴史認識が大きく変わりました。歴史の陰に隠れた事実を多く知ることが出来、非常に有意義であったと思います。また、幕末から明治に変わる変動期に日本の近代化に貢献しようとした小栗上野介の勇気は、たいへん大きなものであったのだろうと感じました。(三)
・この講演のすばらしいところは、幕末の小栗上野介の業績に光を当て、自分の足でアメリカに渡りその資料を収集し、実証し、熱い信念に基づき語りかけているところにあると思います。(櫻)

17日(土)
13:30~
  小栗上野介の遺児国子・貞雄の媒酌人 前島密生誕180年 記念講演会 
記念講演 安藤智重氏(安積国造神社宮司・郡山市)
 「近代日本建設の功労者前島密 ー安積艮斎、倉石侗窩の学統をふまえて
会場:上越市商工会議所 大ホール (上越市新光町1-10-20) 無料
24日(土)
13:30~
横須賀で講演会     主催:横須賀開国史研究会   無料
  住職 村上泰賢
幕府の運命、日本の運命
         ー小栗上野介の日本改造と横須賀製鉄所ー  


会場 ヨコスカ・ベイサイド・ポケット(横須賀芸術劇場 小劇場) 本町3-27
山本詔一研究会長挨拶・吉田市長挨拶のあと、講演。

講演の後の山本詔一会長との対談では、参加者からの質問票に基づいて
・通訳はどんな人が行ったのか
・栗本鋤雲のこと
・権田で東善寺からいったん脱出しながら、途中からなぜ再び寺へ戻ったのか
・小栗の経済観はどこで養われたものか
などについて、お答えできる範囲で語りました。
 

ついでに ミスインターナショナルのどぶ板通りパレードもご紹介
 
   
もっと詳しくはこちら…
ミスインターナショナル75ヶ国代表が横須賀市のどぶ板通りをパレード  はいかが!!

・ちなみに、この企画も「横須賀製鉄所起工150周年記念事業」だそうですから、(小栗公に報告するために)住職も講演の翌日これを間近で見てから帰宅しました!!
現実離れした美女をあんなにいっぺんに見たのは初めて。冥土の土産が増えました。どの国の代表がよかったか、…結局目移りしてわからなかった。
・昨日の講演よりはるかに人出が多かった…

後でわかったことですが、なんと、北マリアナ諸島代表のジーン ジョイナーさん(サイパン島)は、当寺の檀家さんのお孫さんで、赤ちゃんの頃にお参りに来たことがある美人さんでした。
ジーン ジョイナーさんから年賀状をいただきました(^-^)¥

  

最新情報  2015年11月
~11月30日まで  記念艦「三笠」で特別展(横須賀市)
 
「日本海海戦と横須賀製鉄所」

「日本海海戦の勝利は小栗さんのお陰です」談・東郷平八郎 
…▼このポスターの東郷さんの言葉(小さくて読みにくいので)

▲東善寺からも資料を幾つか提供し展示されています。
               
●7日 立冬
●13日~22日(日) 横須賀市で初の「小栗上野介展」
横須賀製鉄所(造船所)創設150周年記念パネル展
小栗上野介と横須賀製鉄所


  主催:横須賀市・横須賀市文化会館指定管理者 共催:小栗上野介顕彰会
  後援:高崎市  協力:近代歴史遺産活用事業推進委員会・東善寺
  期間:11月13日~22日(午後3時まで)
  会場:横須賀市文化会館(横須賀市深田台・自然人文博物館の隣)
     アクセス・道順―こちらをクリック

ギャラリートーク       小栗顕彰会役員による展示説明
                  10:30~   14:00~  2回
   13  14 15日 16  17   18 19  20  21  22日
 市川平治会長     ヴェルニー・小栗祭   ○  ◯      ○  
 村上泰賢住職  ◯  ◯      ○ ○   

 
15日(日) 横須賀市で ヴェルニー・小栗祭式典
時間:10:30~11:45
会場:ヴェルニー公園
次第:10:30~11:15 
 式典・花輪供呈、市長式辞、来賓祝辞・高円宮妃殿下・ダナ駐日フランス大使・キュイヤンドル仏ブレスト市長など 
感謝状:東善寺住職村上泰賢・日仏交流研究家クリスチャン ポラック氏・小栗上野介顕彰会長市川平治氏 に市長から感謝状をいただきました。

表彰状をいただく 左は高円宮妃殿下

    ・小栗のまなざし演奏(倉渕中学校音楽部員と海上自衛隊音楽隊の共演)
    11:15~11:45  レセプション

 横須賀製鉄所(造船所)創設150周年記念講演会・演奏会
①日時  平成27年11月15日(日)14:00~16:30
②場所  横須賀芸術劇場大劇場
③次第(案)
14:00~14:30  第1部 ビデオ上映等
14:30~15:30  第2部 講演会「横須賀製鉄所からはじまる日仏交流」講師:外交評論家 磯村尚徳氏
15:45~16:30  第3部 神奈川フィルハーモニー管弦楽団演奏

●21日(土)午後
ダナ・駐日フランス大使が小栗上野介の墓に参拝

ダナ駐日フランス大使が息子さんともどもに梅津群馬日仏協会事務局長の案内で、小栗公の墓参をしました。
 寺に着いてさっそくお墓へ案内し、お線香を上げてもらう。ついで上の本墓にもお参りしてもらい、遊歩道を通って境内に戻る。戻る途中、散り残ったモミジが午後の光に映えてきれいで、大使もカメラに収めていた。
 本堂へ上がって、11月13日パリでのテロ事件犠牲者の追悼供養として読経をし、お焼香をしてもらう。
 柿にヨーグルトをかけたお茶うけをたのしんだあと、水上温泉に向かった。
▲参拝するダナ大使
左から
深井紘小栗上野介顕彰会副会長
梅津宏規事務局長
ダナ氏の子息
ダナ大使
住職
記者の質問に
「横須賀製鉄所創設150周年の締めくくりとして、お参りできてよかった」と答えていたのが印象的だった。

最新情報  2015年12月
2日(水)    新刊『インド・ヒマラヤ』 
  日本山岳会東海支部が発行
200年余りにわたる日本と外国登山隊の登山・踏査の記録をまとめた日本初の最新登山記録決定版。
・登山する側、読む側に立ってわかりやすさと活用しやすさを追求して編纂されている。
・範囲は東部カラコルム~ヤルツァンポ川大屈曲部まで網羅。
ナカニシヤ出版 6,000円

住職が1980年群馬高校教職員インドヒマラヤ登山隊として初登頂した「シャルミリ」峰の記事はP298・336 
◆同じく高校教職員隊が登ったチャウチャウカンニルダ峰の記事はP361・371


4日(金)   山陽日々新聞「名言の舞台」に 小栗忠順 の言葉
尾道市で発行している山陽日々新聞4日発行に、公益法人明るい選挙推進協会発行Voters No.28より転載で、小栗上野介の言葉として
 政権を明け渡すことになっても 立派な蔵付きの家を売ったとの栄誉を残せよう
を紹介し、境家史郎首都大学東京准教授が解説を加えている。
 
5日(土)  オススメ 映画「杉原千畝」公開 
2100余家族のユダヤ難民に日本通過ヴィザを発給して、6000人の命を救ったリトアニア領事代理杉原千畝(すぎはら ちうね)の物語。
日独伊三国同盟を結ぶ直前の日本政府・外務省の意向に反しての発行ということで、戦後帰国すると外務省を退職させられた。
・監督 チェリン グラックは小栗上野介の企画がある(まだ話だけ)ということで、2009年11月1日(日)に東善寺へ参詣しています。高校生まで和歌山県で育った「1/4日本人です」と、笑っていました。
・日本人の物語とはいえ、舞台がリトアニアはじめヨーロッパの国々で、ロケはほとんどポーランドでしたから俳優も外国人のほうが多く、英語・仏語・日本語・ドイツ語に堪能な監督で初めてつくり上げることができた画面と言えましょう。
・外国人監督が描く日本人像は、ややもすると類型的になりがちで、「こんな日本人いないなあ」「こういう場面では、別の言い方をするよなあ」と感じることが多いのですが、この映画ではまったくそういう違和感を感じさせないのはさすが監督です。
・前作の「太平洋の奇跡―フォックスと呼ばれた男」でも、日本側を描くのにいい腕をふるっていました。
リトアニアでのワールドプレミア上映会の様子

映画「海難1890」 公開
◇トルコが親日国である背景にこの映画で描かれる和歌山県串本沖の大島でトルコ軍艦「エルトールル号」の海難救出劇があり、この時の日本人の対応に感激したトルコでは、教科書に載せて国民すべてが学んでいる。

関連の動画はこちら…「トルコでは国民すべてがエルトールル号のことを知っています。知らないのは日本人だけです。」

◇この海難を契機としてトルコに住んで日本との友好関係増進に力を尽くした沼田市出身の青年山田寅次郎という人物も忘れてはならない。トルコで教えている山田寅次郎

18日~20日 NHK「知恵泉」の録画取材がありました。2月2日(火)22:00~放映の予定です。