| 東善寺・山だより●● 浅間隠山の保護 |

| 2年後の山頂は・・・ 2004平成16年10月1日です | |||
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| ロープの外側は草が生え始まっていて、効果がありました | 9月1日以来の噴火は… 今日は少し煙が高いくらい |
八ヶ岳もはっきり見えてすばらしい無風快晴 |
草津白根山が異様に白く見え、上空に浅間山からの噴煙がたなびく 背後は横手山 |
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| 鼻曲山を中心とした烏川源流一帯の緑もきれい | 皇太子結婚の日につけた看板も効果があったので、別の場所に移動して付け直す | 湯ノ丸山の右手に北アルプス鹿島槍一帯の稜線が連なる | リンドウ 山頂の草むらに一本咲いていた |
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| おかしな標識 1 新たに登山道数ケ所に書かれていた。勝手な地名をつけるのはいかがなものか。 |
おかしな標識 2 迷路ではあるまいし、〈出口〉とは・・・。登山道にやたらに書いてあって目ざわり |
おかしな標識 3 極めつけはこれ。登山道に〈センターライン〉はおかしい。どこかの団体登山の標識なら終わったらはずせるものを使うべきでしょう。 |
下ってくる友人とばったり 「ヤア、清水君!」 「ヤア、あんまりきれいに晴れたので、畑の草刈りをやめて、いま登って来た…」とか。 |
| 浅間隠山 初夏の花々 2005平成17年6月17日です | |||
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| 浅間隠山の6月は花盛り | たくさんのヤマツツジが咲きます | ハルゼミの抜け殻 山一面、ハルゼミの声 |
グミの木が多く、夏の終わりには食べられます |
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| サラサドウダンのドエライ大木は頂上を北側に下ったところ | 日当りのいい草原にマイヅルソウも咲いている | 近年登る人が増えて、道もだいぶ整備された | でも、団体の目印につけたテープは用が済んだら外したほうがいい。山の中でゴミとは人工物のことだから。 |
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| 頂上はヤマツツジと | トウゴクミツバツツジと | レンゲツツジの競演です | レンゲツツジのつぼみの色合いはスゴイと思う |
| 浅間隠山 初夏の花々−2 2005平成17年7月13日です | |||
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| 7月はアヤメが山頂に咲く | 「近道をしないで下さい。直登降の道は雨水がえぐってミゾになり、山肌が荒れます。・・・・・・」 お願いのプレートを取り付けました |
オダマキ 草の中にはクリーム色のオダマキがたくさん見られる。 |
シモツケ 途中の道路わきにも咲いていた。山頂までたくさん見られる。 |
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| ヒヨドリソウ アサギマダラ(蝶)がこの花やフジバカマによくついて、蜜を吸います。 |
「草地に入らないで下さい。草地の踏みつけ→裸地化→土砂の流出→山頂の崩壊が始まっています。・・・・・・」 |
「裸地化」の関連ページ 裸地化:「森林と公益機能」(リンク)/「栗駒山の裸地化」(リンク)/「若草山の裸地化」(リンク)/「スキー場の裸地化」(リンク)/「オオバコは裸地化を防ぐ代償植生」(リンク)/「登山道荒廃の研究」(リンク)/「尾瀬のオーバーユース」(リンク)/「雨の日のクリーン登山は裸地化の元」(リンク) |
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