東善寺    空とぶ住職の空中撮影

空とぶ住職の空中撮影
ヘリコプターから撮った
東 善 寺


撮影:住職 村上泰賢    ヘリ協力:塚田信男さん   1999(平成11)年3月14日


■前年に完成した新しい庫裡を空から撮影したくて、檀家さんの親戚でヘリをもっている塚田さんに頼んだら「自分で乗って撮ってくれ」といわれ、空とぶ住職が誕生。朝、神社近くの田んぼのヘリポートから舞い上がると、一瞬どこにいるのかわからない景色になってあわてました。目が慣れると空から見たわがふるさとは大変美しい景色で、はじめに高く舞い上がって浅間山や遠くに谷川岳の白く輝く姿をながめ、それから高度150mくらいで寺や権田の上空を写すことが出来ました。
■写しやすいように、と親切(!)にドアをはずして飛んでくれたので、ベルト1本で空中に浮いていたわけで、旋回する時など思わず足を突っ張ったらしく、しばらく足が痛かった。


舞い上がるといきなり真っ白い浅間山が目に飛び込んできた 左の山(鉄塔のところ)は角落(つのおち)山

東善寺  もと権田村名主佐藤藤七家のあたり(国道の上一帯) 山すその東善寺
権田の宿の春景色 上の集落は上ノ久保 国道406号と烏川に沿って伸びるのが倉渕村の特長 橋の先正面が東善寺、左上が中央小学校。烏川は下へ流れる