本堂で歴史と音楽 ● ●  深まる秋・・・・・・歴史と音楽の夕べ                  

深まる秋・・・歴史と音楽の夕べ 


 小栗上野介の講話と高崎音楽祭のサロンコンサート「びっくりコンサート」を東善寺本堂で行いました。

2006平成18年11月3日(文化の日) 午後

○講話「小栗上野介の構造改革」 住職 村上 泰賢  
     〈東善寺主催〉15時〜 画像:歴史講話はこちらで(リンク)
○「群響メンバーによるびっくりコンサート」         
     〈高崎市主催〉17時〜
門頭にのぼり旗が立てられ、お客様を迎える準備

歴史と音楽の夕べ
埼玉県からもおいでになって講話と音楽を聴いてゆかれました
本堂内をコンサート会場に手づくりで模様替えする
講話を聴いたあとのお客さまが、ボツボツ座りはじめ、たちまちいっぱいになりました 午後5時、いよいよコンサートの開始 コントラバスだけの四重奏は珍しい
ふだんは後ろで黙々と弾いているイメージだが・・ 話しだすと、たのしいトークを聞かせてくれる あっという間に時間がたって、もう後片付け
ことしはモーツアルト生誕250年とやらで、それにちなんでのモーツアルトの曲。ビートルズの「イエスタデイ」、ビゼーの歌劇「カルメン」など多彩な曲目をコントラバスだけで聴かせてくれました。目の前で弾いてくれる音の繊細さはすばらしいもので、ゼイタクな時間でした。
花よりダンゴ、がよかろうと用意したお酒、演奏者名入りの「びっくりコンサート」を贈りました。